2005年10月1日

VineLinuxでVNCを試してみました



私は現在、サーバ管理みたいなアルバイトをしています。
WindowsやLinuxなどをいじっていて、ハードウェアの構築、OSインストール、サーバ・アプリケーションインストールなどやっています。
ちなみに、今管理中のサーバは、2.7TBのストレージを構築してあります。

実家に帰省中でも、ダイヤルアップで接続し、SSHを使って管理を行っていました。
ダイヤルアップで接続するので応答が遅いですけどね。
SSHは、Telnetのセキュア版みたいなものです。

最近、OMRON BX50XF(BX50XFV)というUPS(Uninterruptible Power Supply)を接続することになりました。
UPSは、電池や発電機を内蔵し、停電時でもしばらくの間コンピュータに電気を供給する装置のことです。
停電時にシステムを終了させたり、電源復帰時に起動させるソフトウェアが必要になります。
BX50XFはBX50XFVと同じなので、BX50XFV用のソフトウェアをダウンロードします。

# wget アドレス

そしてダウンロードしたBX50XFV用のソフトウェアを解凍します。

# unzip ファイル名

BX50XFV用ソフトウェアは古く、libstdc++-libc6.2-2.so.3が必要なので、libstdc++2_10をインストール。
後は、rpmでBX50XFV用のソフトウェアをインストールします。

# rpm -i ファイル名

ところが、このソフト、設定はCUIでできるのですが、UPSのステータスを知るためにGUI(Graphical UserInterface)を使う必要があるので、GUIをリモートで何とかしないと不便です。
そこで、VNC(Virtual Network Computing)の登場です。

VNCは、リモートのコンピュータをグラフィカルに操作できるソフトウェアです。
設定ファイルに、日本語入力やらデスクトップ環境やらを登録して、起動します。
VNCを実行した写真をアップロードします。
んー、便利ですね。
これで、WindowsからリモートのLinuxをGUIで操作できます。

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