2009年1月31日

12年ぶりに財布を新調

12年ぶりに財布を新調しました。

PORTER DOUBLE WALLET (S)

購入基準は二つ折り (盗まれにくいことを意識)、革で作られていること、カードがたくさん入ること、紙幣のポケットは2つ、小型であること、10年以上の使用に耐えられること。
購入した財布はPORTER DOUBLE WALLET (S)で、価格は15,750円。
山羊革でできた日本製の財布です。
販売されている色は4種類あります。
  • ブラック (外側) × オレンジ (内側)
  • ネイビー (外側) × ホワイト (内側)
  • ブラウン (外側) × オレンジ (内側)
  • ホワイト (外側) × カーキ (内側)
ホワイトも良かったのですが、内側のカーキ色が好きになれずブラック × オレンジにしました。
カードが多く入るのが魅力ですが、12年間使った財布の影響か小銭入れ部分は少々使いにくく感じます。
また、サイズも今まで使っていた物に比べて少し大きく感じます。
ちなみに12年間使用していた財布はJean Paul GAULTIERの財布。
12年前の財布が今も売っているはずもなく、製造元も異なる財布にまったく同じ使い勝手を求めるのはおかしな話です。
まだ新しい財布に慣れませんが、新調した以上は早く慣れたいものです。

2009年1月18日

2009年自分戦略

◆現在の戦略遂行状況
(1)銀行
【2008年】
  • 両親の銀行口座の管理体制を確立。
  • 春に保険満期金で父に個人向け国債5年物を購入させた (非課税枠のため) 。
  • 資産管理5ヶ年計画の第一期を実施、整理の20%を完了。
【2009年予定】
  • 両親の銀行預金については管理比率を100%に引き上げる。
  • 資産管理5ヶ年計画の第二期を実施し整理を40%まで完了させる。
  • ゆうちょ銀行のキャッシュカードをゆうちょ銀行ICカードに交換する。
  • 2009年後半に販売予定の3年物個人向け国債について調査する。
  • 父に個人向け国債を追加購入させる。
  • 利用している地方銀行、信用金庫の経営状況について動向の把握に努める。

(2)クレジットカード、ポイント、電子マネー
【2008年】
  • クレジットカードを新規に契約し4枚体制に移行。
  • JCB、VISA、MasterCardの3ブランドのクレジットカードを所有。
  • 電子マネーはモバイルSuica、QUICPayに追加してiDを導入。
  • 銀行、証券、保険、クレジットカード、ポイント、電子マネーの連携体制を確立。
  • 銀行や証券会社を含めいてポイントの連携体制を確立、SuicaまたはTポイントへ集める。
【2009年予定】
  • Edyをゆうちょ銀行ICカードで導入し4電子マネー体制に移行する。
  • モバイル用の電子マネーはモバイルSuica及びQUICPayのみに限定する。
  • 確立した銀行、証券、保険、クレジットカード、ポイント、電子マネーの連携体制の運用と強化を進める。

(3)保険

【2008年】
  • 両親の保険を含め全ての保険の管理体制を確立。
  • 父の保険について見直しを進め、5ヶ年計画の第一期を完了。
  • 見直し時期が来た定期保険付き終身保険を終身保険のみに変更。
  • 養老保険の特約を見直し、特約を解約。
  • ソニー損保のガン保険付き医療保険SUREを契約。
  • プルデンシャル生命のユーロ建てリタイアメントインカムを契約。
  • 父の公的年金繰り下げ受給と受給時期を決定する第一回目のプロセスを実施。
【2009年予定】
  • 既存の医療保険の1つを解約する。
  • 父の養老保険の特約について見直しを進める。
  • 父の公的年金繰り下げ受給と受給時期を決定する第二回目のプロセスを実施する。

(4)資産運用

【2008年】
  • 金融危機で20%以上の含み損発生。
  • ボラリティからJ-REITの資産クラスを株式に変更、ポートフォリオ修正。
  • 使い勝手と手数料、信頼性からマネックス証券から資産を引き上げた。
  • SBI証券をメインに、楽天証券をサブの証券口座として体制を確立。
【2009年予定】
  • 決めたポートフォリオに従って定期的なファンド積立を進める。
  • 金融危機で投入したキャッシュの充填と整理を進める。
  • 確定拠出年金が開始されるため、確定拠出年金用にポートフォリオを決める。
  • マネックス証券に魅力的な商品がでなければ口座を解約する。

(5)通信、情報、物流

【2008年】
  • 日本通運と日本郵政の宅配事業について経過観察するも変化なし。
  • 「MyKDDI」が「auお客さまサポート」へ移行、対応完了。
  • SkypeOutを検討するも、現在の通信時間からコスト低減が見込めないことが判明。
【2009年予定】
  • 日本通運と日本郵政の宅配事業統合について経過観察する。

◆不安要素と展望
  • 2008年に続き、健康とライフバランスを考え仕事を含めて自分の身の振り方を考える。
  • 景気が悪化しているため、所得について少なめに見積もる。
  • 利用している地方銀行、信用金庫の健全性が良くないため動向の把握に努める。
  • 景気動向の把握に努め、投資方針に反映する。
  • 税制と損害保険について学習を進めたい。

2009年1月17日

クレジットカードを見直し、4枚体制に

クレジットカードを新規に申し込み、結果、使用するクレジットカードは4枚になりました。
国際ブランドとしてはJCBが2枚、VISAが1枚、MasterCardが1枚です。
また、ポイントの連携も設計を完了し、ばっちりです。
緩やかですが利用している銀行、証券、保険、クレジットカード、電子マネー、ポイントの連携強化を図ることができました。

以下の表は現在、私が所有しているクレジットカードの一覧です。

クレジットカード発行元国際ブランド電子マネー備考
P-oneカードポケットカードMasterCard--メインカード、15万円までの少額決済用
ビックカメラSuicaカードJR東日本JCBSuicaSuicaチャージ、定期券及び切符購入限定
JCBカードJCBJCBQUICKPay保険料支払い及びQUICKPay専用
SMBCカード三井住友カードVISAiDiD専用
  • P-oneカード
    一ヶ月の割引金額1,500円を上限として、利用金額の1%が割引されます。
    発行元であるポケットカードの株を200株購入済み、株主優待で1年間に250ポイント獲得。
    海外キャッシング融資利率(年利) 13.20% - 17.95%
    現在のメインカードで、電子マネー決済以外はこのカードを使用します。

  • ビックカメラSuicaカード
    Suicaチャージ、定期券、切符購入は通常の3倍のビューサンクスポイントが発生します。
    事実上、モバイルSuicaチャージ及び定期券、切符購入専用。
    ポイント交換の中継の役割も果たします。
    海外キャッシング融資利率(年利) 18%
    ビックカメラの経営が悪化していること、JR東日本のVIEWカード部門が信用できないこと (ビックカメラへ伝えられた個人情報に誤りがあった) が欠点です。

  • JCBカード
    QUICKPay搭載カード、モバイルQUICKPayも導入済み。
    とある保険会社で唯一クレジットカード決済ができるためほぼ、保険料支払い専用カードになっています。
    所有クレジットカードの中では最大の利用限度額を持っています。
    海外キャッシング融資利率(年利) 15 - 18%

  • SMBCカード
    三井住友銀行ファーストパック申し込みで作成、キャッシュカードと一体のカード。
    iD搭載カード (モバイルiDはNTTドコモ用しかなく導入予定なし)。
    三井住友銀行のファーストパック申し込みにより三井住友銀行のポイントの移行も可能になりました。
    海外キャッシング融資利率(年利) 18%
この他、コーポレートカードとして三井住友カードのゴールドカードを所有していますが、海外に行かないと所有する効果が薄いので封印または解約します。

電子マネーは後払い式電子マネー (チャージ不要) としてQUICKPay及びiDに対応、前払い式電子マネーとしてSuicaに対応しました。
Edyはゆうちょ銀行のキャッシュカード (郵政省時代のカード) を「ゆうちょICキャッシュカード」へ交換、そのカードに付帯する電子マネーとして導入予定です。
ポイントは最終的にSuicaまたはTポイントに集めます。

決済の時の使用優先順位は以下の順番です。
Suica → P-oneカード → ビックカメラSuicaカード → JCBカード → SMBCカード
この使用優先順位は首都圏で働いている場合を前提として設計しています。
Suicaは地方に行くとほとんど使えないため、地方で働いている場合は別のアプローチを取る必要があります。
JR東日本は北海道や西日本では提携のみでサービス展開していませんし。

海外での決済の使用優先順位は以下の順番です。
P-oneカード (MasterCard) → JCBカード (JCB) → SMBCカード (VISA)
ビックカメラSuicaカードはSuicaとの干渉を防止するためカード番号にエンボス (凹凸) がありません。
そのためインタプリタによる刻印写し取り方式が主流である東南アジアや中国での決済には向きません。
利用限度額も低いため海外では使用しません。

一気にクレジットカードが増えましたがノープロブレムです。
クレジットカードのメリットを享受するとしましょう。

2009年1月12日

ゆうちょ銀行が全銀システムに接続、同日に株券電子化もスタート

◆ゆうちょ銀行が全銀システムへの接続
2009年1月5日、ゆうちょ銀行が全銀システム (全国銀行データ通信システム) への接続を開始しました。
これにより全国の約1500の金融機関との相互送金が可能となりました。
今のところ、システム障害や混乱なく運用が行われているようです。

ただし、ゆうちょ銀行の口座番号は全銀システムの口座番号と異なる管理方法をとっていました。
そのため振込用の口座番号がゆうちょ銀行の口座に新たに割り当てられました。
ゆうちょ銀行の通帳を持っている方は、全国の郵便局の窓口で他行からゆうちょ銀行へ振込ための店名、預金種目、口座番号を記入してもらうことができます。
以下のサイトでも確認することができます。

[ゆうちょ銀行 - 振込用の店名・預金種目・口座番号のご案内]
https://wwws.jp-bank.japanpost.jp/cgi-bin/kouza.cgi


◆証券保管振替機構による株券電子化がスタート
また、同じ2009年1月5日、証券保管振替機構 (ほふり) による株券電子化がスタートしました。
こちらもシステム障害や混乱なく運用が行われているようです。
電子化後も紙の株券であっても株主の権利はそのままなので、記念品のようにタンスに保管したままの人もいるようです。
しかし電子化した今は紙の株券はそのままでは売買できません。
証券会社の本人口座に移す必要があります。

2009年1月10日

イスラエルは軍事作戦を完遂するだろう

2006年のガザ侵攻、そして2006年11月26日の停戦合意から約2年、停戦合意は失効しました。
現在、イスラエル軍は予備役まで活用し、ガザに対して大規模な軍事作戦を展開しています。

停戦中の2年間でパレスチナ暫定自治政府はファタハからハマスに第一党が移行しました。
自治政府内の対立の結果、ハマスはファハタなど他組織に攻撃を仕掛けました。
また、ハマスはイスラエルへも停戦中もミサイル攻撃をたびたび行いました。
この間、イスラエルはピンポイントのミサイル反撃のみで大規模な反撃には転じませんでした。

停戦とはなにか? … 次の戦争のための準備期間です。

イスラエルは国益を最優先します。
イスラエルは停戦中に大規模な反撃を行えば国際社会の反感も強く、国益を損なうと分かっていました。
そこで停戦合意が失効する時をねらい、軍事作戦の準備を進めていました。
イスラエル最大の後ろ盾であるアメリカへの根回しも進めていたことでしょう。

そして停戦が失効した2008年12月27日にイスラエル軍はガザへ空爆を開始、大規模な侵攻作戦を開始します。

ハマスはミサイル攻撃の取り締まりと停戦の延長を行えませんでした。
これはイスラエルに侵攻の口実を与えました。
案の定、アメリカはイスラエルを支持しハマスを批判します。
2009年1月8日、国連安全保障理事会は、停戦とイスラエル軍の撤退を求める決議を賛成14、棄権1 (アメリカ) で採択しましたが、イスラエル及びハマスは決議を無視しました。

イスラエルは国益に反する場合、国連を無視します。
イスラエル国民は自分たちが生きていける地域がパレスチナしかないことを分かっています。
イスラエルの歴史は中東の戦争の歴史です。
国益にかなえば戦争を行い国連を無視するのは当然、という考えがイスラエル国民にはあります。
長らく戦争を経験していない日本人と大きく違う点です。

イスラエルは自分たちが有利かつ安全に暮らせると思うところまで作戦を進めることでしょう。
作戦を完遂した後、他国の仲介を受けて停戦の合意を行うつもりでしょう。
しかし、それはイスラエルにとって有利な条件での停戦 … ガザ地区の占領は長く続くものとなるでしょう。

パレスチナの混迷は今後も続く。。。

2009年1月4日

2008年の投資成績

2009年になりました。
投資の決算日を12月31日に決めているので、ちょっと損益を計算してみました。

2008年の投資損益…-22%

やれやれ、といったところです。
最大で約-35%まで行きましたが-22%まで持ち直したみたいです。
日本株の指標である日経平均は前年比42%の下落でしたから22%の損失ですんだのは分散投資の効果とも言えます。

資産の中で最も下落したのはREITでした。
国内、外国のREIT共に最大で約-50%の下落。
ふたを開けてみればREITは株以上のボラリティ (変動幅) を示しました。

REITは「株」のクラスとして再評価、ポートフォリオを変更しました。
ポートフォリオでREITを独立した「不動産」クラスとして評価していたのが大きな損失の原因でした。

こんな状況でも、円高になる前に為替から手を引いたことは良かったと言えます。
放置しておいたら為替のクラスでは30%の損失が出るところでした。
しかも8月頃に手を引いたため5%の利益を出せました。
また、国内債券のクラスは2%の含み益があり損失の拡大を防いでいます。

手持ちのキャッシュポジションはL1からL5まで整備していましたが、L1からL4まで行使してほとんど空になりました。
ポートフォリオはまだ完成していないため今年はリバランスは行わず、そのままポートフォリオに従って買い増しとキャッシュポジションの再充填を行っていきます。