2010年8月15日

両親に46型プラズマテレビをプレゼント

先週、実家に帰省し、地上デジタルテレビ放送用のアンテナ工事を進めました。
そして、両親に46型プラズマテレビをプレゼントしました。

[Panasonic - VIERA TH-P46G2]


PanasonicのVIERA G2シリーズ46型です。
家電リサイクルも申込み、古いテレビはリサイクルに回します。

テレビ、テレビ台、リサイクル費用を含めて約20万円です。

支払いは、初のクレジットカード2回分割払いにしました。 (金額のためか、カード会社からの確認が発生しました)
テレビは以前に比べて安くなりましたが、テレビ台が高いなんて。。。

まだテレビ自体は到着・設置していませんが、設置が終われば実家の以下の対応が一通り完了したことになります。
  • 住宅用火災警報器の設置 (消防法改正によるもの、2011年6月1日までに対応が必要)
  • ナンバーディスプレイ申込みと拒否設定 (悪質な電話勧誘販売対策)
  • 地上デジタルテレビ放送の対応 (地上アナログテレビ放送終了によるもの、2011年7月24日までに対応が必要)
テレビ到着後はエコポイントの手続きを行って自分自身のミッションはクリアとなります。

2010年8月14日

HDDのデータの安全な消去方法

2.5インチ外付けHDD (ハードディスクドライブ) の調子がおかしくなってきたので廃棄することにしました。
と言うわけで、今回はHDDのデータを安全に消去する方法を紹介します。
なお、この消去方法はWindows XP以降のOSを前提としています。

(1) 廃棄予定のHDDを利用しているOSやアプリケーションの設定を利用しないよう変更します。
※例えば、「システムの復元」や「仮想メモリ」の設定、アプリケーションのキャッシュ設定などを変更します。

(2) コントロールパネル > 管理ツール > コンピュータの管理 を起動します。
そして対象のHDDのパーティションを全て削除します。
※このとき、重要なデータやOSがインストールされているHDDのパーティションを削除しないように気を付けてください。

(3) 廃棄したいHDD 1つに対して全領域を対象とした新しいパーティションを1つ作成します。
このとき、フォーマットはNTFSを選択します。

(4) Cipherコマンドに/w オプションとドライブ名を付けて実行します。
※HDDにも依りますが、20 [GB/hour] 程度の処理時間を必要とします。
C:\>CIPHER /W:G:
できるだけ多くのデータを削除するために、CIPHER /W の実行中はほかのアプリケーションをすべて終了してください。
0x00 に書き込み中
...................................................................................................
0xFF に書き込み中
....................................................................................................
乱数 に書き込み中
....................................................................................................

C:\>

(5)コマンドの実行が終わったら、 コントロールパネル > 管理ツール > コンピュータの管理 を起動し、HDDのパーティションを開放します。

これでHDD内のデータは完全消去され廃棄可能となりました。
お疲れ様でした。

【Cipherコマンドの解説】
Cipherコマンドは/w オプションを付けて実行することで、HDDの空き領域にアメリカ国防総省などのアメリカ連邦政府機関で決められた3ステップの消去手順を実行します。
最初の1回目は0x00 (オール0) を書き込み、2回目は0xff (オール1) を書き込み、最後にランダムなデータを書き込みます。
これにより磁気メディアにおける残留磁気などの影響を排除します。
Cipherコマンドは4GBの容量を超えるFATやFAT32フォーマットではフォーマットの制約により利用が難しですが、NTFS、exFATなどで使用できます。