2011年10月15日

スティーブ・ジョブズ氏が逝去

Apple社の前CEO、スティーブ・ジョブズ氏が2011年10月5日に逝去しました。
享年56歳で、Apple社の発表では死因はガンでした。

彼は21歳の時にApple社を共同で設立し、Macintoshの開発・販売に携わってきました。
また、一度Apple社を退職したときはNeXTという会社を設立し、Mac OS Xの元となるOSの開発、そしてディズニーの3D映画を手がけることになる会社、ピクサー・アニメーション・スタジオを買収し3Dアニメーションにも関わりました。 (ディスニーの役員でもありました)
Apple社に復帰した後もiMac、Mac OS X、iPod、iPhone等の様々な製品と、それらに付随するサービスの開発に注力してきました。
2011年にはApple社は時価総額で世界一になりました。

彼の訃報にアメリカのオバマ大統領やマイクロソフト社のビル・ゲイツ会長も声明を出すなど、世界中が彼の死を惜しみました。

スティーブ・ジョブズ氏のご冥福をお祈り致します。