2010年1月31日

2010年自分戦略

(1)クレジットカード
【2009年】
  • [New!] クレジットカードを見直し、4枚体制に移行。

【2010年予定】
  • サービス改悪がないか動向の把握に努める。


(2)ポイント・電子マネー
【2009年】
  • Edyをゆうちょ銀行ICカードで導入し4電子マネー体制に移行する。
    →提供元のビットワレットが楽天の子会社となるため移行を凍結。
    要調査。
  • 携帯電話にインストールする電子マネーはモバイルSuica及びQUICPayのみに限定する。
    →完了。
  • 確立した銀行、証券、保険、クレジットカード、ポイント、電子マネーの連携体制の運用と強化を進める。
    →ビックカメラポイント移行レートが改悪されるが設計を見直して対応。
    銀行、証券、保険、クレジットカード、ポイント、電子マネーの連携体制は順調に機能。

【2010年予定】
  • 楽天の傘下となったEdyについて動向を調査する。


(3)金融取引
【2009年】
  • 決めたポートフォリオに従って定期的なファンド積立を進める。
    →継続実施中、全体としてパフォーマンスが回復。
  • 金融危機で投入したキャッシュの充填と整理を進める。
    →L3 (Level 3) キャッシュまで再充填完了。
  • 確定拠出年金が開始されるため、確定拠出年金用にポートフォリオを決める。
    →完了し確定拠出年金の運用を開始。
  • マネックス証券に魅力的な商品がでなければ口座を解約する。
    →資金は引き揚げたがバックアップとして当面は残すことに決定。
  • [New!] ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得。
  • [New!] FX口座を2つ開設。

【2010年予定】
  • FX口座を1追加し3口座体制にする。(証券口座と同様の体制)
  • キャッシュの充填と整理を残りの、L4・L5キャッシュまで進める。
    (非常時に備え、現金を5つに区分して預けています)


(4)銀行・信金
【2009年】
  • 両親の銀行預金については管理比率を100% に引き上げる。
    →完了。
  • 資産管理5ヶ年計画の第二期を実施し整理を40%まで完了させる。
    →完了。
  • ゆうちょ銀行のキャッシュカードをゆうちょ銀行ICカードに交換する。
    →Edyが楽天傘下になり、動向を把握するため延期。
  • 2009年後半に販売予定の3年物個人向け国債について調査する。
    →2010年7月より毎月発行されることが決定。
  • 父に個人向け国債を追加購入させる。
    →2年利付き国債を父名義で購入。
  • 利用している地方銀行、信用金庫の経営状況について動向の把握に努める。
    →相変わらず悪く、その中でも第二地銀の1行でサービスレベルが急激に低下。

【2010年予定】
  • 資産管理5ヶ年計画の第三期を実施し整理を60%まで完了させる。
  • 両親の資産を第二地銀の1行からオリックス信託銀行に移動させる。
  • ゆうちょ銀行のキャッシュカードをゆうちょ銀行ICカードに交換することを検討する。
  • 利用している銀行、信用金庫の経営状況について動向の把握に努める。


(5)公共サービス
【2009年】
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【2010年予定】
  • 実家にナンバーディスプレイを導入しセキュリティを強化する。


(6)集荷・配達
【2009年】
  • 日本通運と郵便事業の宅配事業統合について経過観察する。
    →予想通り雲行きが怪しくなりJPエクスプレスは精算され郵便事業側が継承することに。
    日本通運は宅配事業から撤退しペリカン便ブランドは消滅する。

【2010年予定】
  • JPエクスプレスの動向について経過観察する。


(7)保険・年金
【2009年】
  • 契約中の医療保険の1つを解約する。
    →完了。
  • 父の養老保険の特約について見直しを進める。
    →完了。
  • 父の公的年金繰り下げ受給と受給時期を決定する第二回目の試算を行う。
    →完了。

【2010年予定】
  • 父の保険の特約を解約する。
  • 火災保険について見直しを図る。


故事に「一年の計は、元旦にあり。」とあるように、1月は自分戦略を考える最適な月です。
さて、今年はどのような年になりますかな?

2010年1月30日

フォーランドフォレックスが強制注文取消と建玉決済依頼を実施

私は今年からFX事業者2社にFX口座を開設し取引しています。
そのうちの1社、スワップポイント (FX取引では売買した通貨ペアの金利差にあたるお金が毎日入金/出金されます) を目的として口座を開いたフォーランドフォレックス (フォーランドオンライン) から以下の2つの内容のメールが1月26日に届きました。
  • 一部通貨ペアの新規注文受付停止に伴う強制取消通知
  • 建玉の全部又は一部決済のお願い
許容リスクを計算し、ある程度安全にスワップポイントを獲得できる口数・レートで注文を入れていましたが全て取り消されました。
フォーランドフォレックスで約定した注文はまだなかったため建玉 (注文して得た通貨) はありませんでしたが、建玉があったらより強い決済依頼が来ていたかもしれません。

なぜこのようなことになったのでしょうか?
フォーランドフォレックスが主張する理由がメールに記載されていたので以下に引用します。


~~~~~~引用~~~~~~

さて、この度の「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」により来たる2月1日から、お客様からのお預かり資産の区分管理方法が金銭信託に一本化されることとなったことで、FX業者がカバー取引先金融機関とカバー取引を行なう場合にカバー取引先金融機関に預託する必要がある保証金については、これまで以上に厳密に自己資金や銀行借入等で手当てする必要が生じることとなりました。

弊社では自己資金以外に、カバー取引先金融機関に預託する保証金を一定以上確保してまいりましたが、上記規制強化等の影響により、要手当て金額が増加することとなりました。

弊社の財務状態は以前と変わることなく健全ですが、以前より業界トップクラスの建玉数量を有する中、今月初頭からは更にお客様の合計建玉数量が増加する一方であったことから、カバー取引先金融機関に預託する必要がある保証金を自己資金等だけでは賄えず、近日中にも不足する可能性がありますことをお詫びと共にお知らせ致します。

なお、お客様からのお預かり資産につきましては、信託保全スキームにより区分管理されており、影響はございません。

弊社は今期も順調に黒字経営を続けており、自己資本規制比率も2009年12月末現在で434.2%と高い水準を保っておりますが、弊社が自己資金等で建玉数量に見合う保証金を預託できない場合、カバー取引が制約を受けることとなり、お客様向けサービスの継続が困難になる恐れがあります。

~~~~~~引用ここまで~~~~~~


要約すると以下のようになります。
「予想より建玉数量増えて2月からの新ルールに対応する自己資金が足りない。」

この理由を信用するかしないかはユーザー次第でしょう。
しかし、以前から告知されていた預かり資産の区分管理方法の対処としてはお粗末です。
フォーランドフォレックスは独立系FXでバックに大資本の企業がありません。
信託保全についてカバー先との交渉がうまくいかなかった可能性があります。

スワップポイントを目的にしたFX口座では建玉を長期にわたって維持できる必要があります。
このような事態に至ったフォーランドフォレックスに見切りをつける必要がありそうです。
私はもう1社、FX口座開設を検討します。

2010年1月23日

2009年の投資成績

自身の投資決算日を12月31日に決めているので、昨年と同様にちょっと騰落率を計算してみました。

設定 (投資開始) 騰落率 … +9.68%

2008年の-22%から大きくパフォーマンスが回復しました。
虎の子の現金を投入すると共に、損切りとトレードが効果を上げました。
資産クラス別では新興国株式の貢献が大きいです。
逆に国内株式、外国REITと物価連動国債の資産クラスは回復が遅くマイナス要因になっています。
なお、パフォーマンスは円ベースであり、FXの収益は除いています。

以下が投資しているクラス別の騰落率です。

資産クラス 設定来騰落率 コメント
国内株式 -9.5% 国内株式は完全に回復しておらずマイナス。
国内REIT +10.95% 早めの損切りとトレードが功を奏しプラスに貢献。
国内債券 +2.79%通年、マイナスにもならず地味にプラスに貢献。
国内物価連動債券 -10.51% 長期デフレ懸念で見切りをつけ損切り、投資対象外へ。
外国株式 -1.18% 概ね回復したが為替差損でマイナス。
新興国株式 +79.92% 為替差損を乗り越え大きくプラスに貢献。
外国REIT -18.80% 回復遅く為替差損により大きくマイナス。
外国債券 -9.45% 低金利政策と為替差損によりマイナス。
新興国債券 +2.58% 為替差損を乗り越えプラスに貢献。
外国物価連動債券 -24.61% 世界的デフレ懸念と為替差損により大きくマイナス。

こうしてみると、未だにマイナスの資産クラスが多いです。
なお、2009年の個別クラスにおける世界全体のパフォーマンスは以下のサイトが参考になります。

[モーニングスター - 2009年に最も運用効率が良かった資産クラス]
http://www.morningstar.co.jp/fund/analyst/2010/1q/a0114.html

2010年1月10日

「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」のインストール方法

最近のパソコンに付属するMIDI音源は「Microsoft GS Wavetable SW Synth」がほとんどで、MIDI音源に不満を感じている方も少なくないと思います。
しかし、Microsoft社からフリーのソフトウェアMIDI音源「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」が公開されており、MIDI音源を改善することができるのです。
ただし、対象は Windows 2000 及び Windows XP のみですので注意してください。


(1)以下からファイル「1403848.cab」をダウンロードし、解凍します。

[YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer]
http://www.download.windowsupdate.com/msdownload/update/v3-19990518/cabpool/1403848.cab

(2)[コントロールパネル]から[ハードウェアの追加]を開きます。
すると「ハードウェアの追加ウィザード」が開始されます。

(3)ウィザードを進め「ハードウェアは接続されていますか?」の質問に対して「はい、ハードウェアを接続しています」を選択します。


(4)次の画面の「インストールされているハードウェア」からリストの一番下にある「新しいハードウェア デバイスの追加」を選択します。


(5)次の画面で「一覧から選択したハードウェアをインストールする」を選択します。


(6)次の画面で「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ」」を選択します。


(7) 次の画面で「ディスク使用」をクリックし、「1403848.cab」を解凍したファイルの中から「SXGXGWDM.INF」を選択し開きます。


(8)後はウィザードに従って「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」のインストールを完了させます。

(9)最後に[コントロールパネル]から[サウンドとオーディオ デバイス]を開き、「オーディオ」タブの「MIDI 音楽の再生」で「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」を選択し「OK」ボタンをクリックします。



これでMIDI音源がYAMAHAのソフトウェアMIDI音源にかわります。

2010年1月3日

2010年を迎えて

新年、明けましておめでとうございます。
皆様方のご愛読により、このサイト「Skygear」も累計4万アクセスを超えました。

より読みやすい記事を書けるようこれからも精進して参ります。
これからも変わらぬご愛読の程、 よろしくお願い申し上げます。