2018年1月14日

2017年に購入した主な商品

2017年に購入した主な商品を、備忘録的に書き出してみます。
買い物 (イメージ)

  1. ツーパンツ・オーダースーツ 「リプライ/インバイト」 (花菱縫製)
    オーダースーツ (イメージ)

    [オーダースーツ HANABISHI]
    https://www.hanabishi-housei.co.jp/

    使用していたスーツのジャケットやスラックスがボロボロになってきたので昨年に続き追加購入しました。
    ジャケットにはいくつかのオプションを追加、また、スラックスは消耗品のためツーパンツにしました。
    合計55,080円 (税込) 。
    たまにはスーツスタイルを変えようと、これまで選んできた“INTERNATIONAL”スタイルではなく“ITALIAN”スタイルを選びました。
     
  2. サングラス「ライオンシン (LION SIN) LI SIN-0001 BK」 (SWANS (山本光学) )
    +「LION SIN用スペアレンズ 偏光スモーク L-LI2-0151」 (SWANS (山本光学) )

    サングラス本体は購入当時で10,410円 (税込) 。
    スペアレンズは購入当時で5,886円 (税込) 。
    これまで使用していたサングラスが破損したため、買い換えました。
    可視光線透過率:25%、紫外線透過率:0.1%以下のカラーレンズモデルです。
    普段は、これをスペアレンズの1つである偏光スモークへ換装して使用しています。
    スペアレンズは可視光線透過率:29%、偏光度:97%、紫外線透過率:0.1%以下の偏光レンズです。
    レンズは簡単に換装可能なので、状況に応じて使い分けています。
     
  3. 革靴 「TEXCY LUXE ビジネススニーカー TU-7776」 (アシックス商事)
    ビジネス用ではなくプライベート用に革靴を新規購入。
    革靴だけどスニーカータイプで、価格は購入当時で7,188円 (税込) 。
    2016年にTEXCY LUXE (テクシーリュクス) ブランドの別製品を購入しましたが、本革の革靴でありながら履きやすく、耐久性もばっちりだったので同じTEXCY LUXEブランドを選択しました。
     
  4. 携帯電話 「MARVERA KYF35」 (京セラ)
    MARVERA KYF35 (C) 2017 KYOCERA Corporation

    2018年3月31日に、auの3G携帯電話における「EZアプリ」が利用できなくなり、それと同時に「おサイフケータイ」機能の「EZ FeliCa」も基本的に利用できなくなります。
    そのため、2018年1月22日をもって「モバイルSuica」もauの3G携帯電話向けにはサービスを終了し、スマートフォン向けと4G LTE携帯電話向けのみになるというアナウンスがJR東日本から出されていました。

    [携帯電話を「MARVERA KYF35」に機種変更]
    (Skygear:2017-11-04)
    https://skygear.blogspot.jp/2017/11/marvera-kyf35.html

    それまでの携帯電話は約4年間、使用しましたが、やむを得ず機種変更することしました。
    割引後の価格は、購入当時で27,400円 (税込) 。
    ストラップの位置がヒンジ側にあり、ちょっと使いにくいところが残念。
     
  5. Bluetooth対応ワイヤレスイヤホン 「SBH24」 (SONY)

    携帯電話の機種変更に伴い、それまで使用していたハンズフリーのイヤホンが使用できなくなりました。
    そのため、Bluetooth対応リモコン・マイク付きワイヤレスイヤホン「SBH24」を購入しました。
    価格は購入当時で6,350円 (税込み) 。
    携帯電話だけでなくスマートフォンとも接続して使用していますが、音声が途切れたりすることなく、安定して使用できています。
     
  6. 光学ドライブ 「クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ BDR-XD05BKXL2」 (Pioneer)

    5インチベイ内蔵型Blu-ray Discライターが故障したため、光学ドライブを買い換えました。
    光学ドライブの使用頻度は高くないため、BDXL対応のUSB3.0接続ポータブル光学ドライブにしました。
    価格は購入当時で8,515円 (税込み) 。
    Windows 10 Fall Creators Updateでも問題なく使用できています。
     
  7. 内蔵ハードディスク 「3.5インチ 4TB WD40EFRX-RT2」 (Western Digital)
    + リムーバブルラック 「3Bayモデル BPN-DE230SS-BK」 (センチュリー)
    + 70mmファン 「RDL7015S」 (X-FAN)


    PCのHDDは2台を使ってRAID1 (Mirroring) を構成していましたが、そのうちの1台のS.M.A.R.T.の値が悪化していたので、買い換えました。
    前回と同じく「WD Red」というNAS用のRAID構成を想定したHDDを購入し、故障気味だった1台は廃棄、余った1台はバックアップとして構成しました。
    また、5インチベイ内蔵型Blu-ray Discライターを撤去したので…
    ・リムーバブルラック 3Bayモデル
    ・70mmファン
    …も購入し、半田付けが必要でしたがリムーバブルラックのファンを静音ファンに交換して実装しました。
    HDDは2台の価格で、購入当時で32,368円 (税込) 。
    リムーバブルラックは購入当時で5,419円 (税込) 。
    70mmファンは購入当時で783円 (税込) 。
    当初考えていた構想より大がかりなパーツ交換になりましたが、リムーバブルラックはSATA通信ケーブルとHDDとの間に何もチップが入っていないタイプを選んだのでHDDの性能に影響はなく、容量、冷却性能そして運用性が向上しました。
     
  8. PCソフト 「一太郎2017 特別優待版」 (ジャストシステム)

    「一太郎2018」と同時期に提供予定の「ATOK2018」が月額費用タイプのみになるとのアナウンスがあったため、「一太郎2017」を購入。

    [日本語入力システム「ATOK」の提供方法を「ATOK Passport」に統一]
    (ジャストシステム:2017-12-05)
    https://www.justsystems.com/jp/news/2017l/news/j12052.html

    特別優待版を選択し、価格は購入当時で6,362円 (税込) 。
    「一太郎シリーズ」や「ATOKシリーズ」の購入はこれで最後にするかもしれません。

2017年に購入した主な商品はPCと周辺機器でした。
光学ドライブ、HDDやリムーバブルラックなど、PCパーツ全体の交換はしていないもののPCの設計を変更した大がかりなパーツ交換となりました。
私のPCは自作ですが、稼働音を抑制し、ソフトウェア含めて安定性が向上したので設計変更して良かったと思います。

2018年1月7日

2018年自分戦略

自分戦略 (イメージ)

(1) 決済サービス (クレジットカードなど)

【2017年の結果】
  • 使用中のクレジットカードにサービス改悪がないか、動向の把握に努める。
    →ポケットカードがTOB成立で株主優待であったQUOカード提供が無くなる。
     そのため、今後はP-oneカードで実質的な還元率が低下する見込み。
 
【2018年の計画】
  • 使用中のクレジットカードにサービス改悪がないか、動向の把握に努める。
  • 京急カード (DCカード) を解約する。
 
(2) ポイント・電子マネー

【2017年の結果】
  • ポイントサービスの改善や改悪、廃止が発生していないか、動向の把握に努める。
    • JR東日本の方針により、SuicaポイントなどがJREポイントへ2017年12月をもって統合。
      →JREポイントカードを作成し、運用を開始。

      [Suica ポイントを JRE POINT へ共通化 - 東日本旅客鉄道 (JR東日本) ]
      http://mc.suicapoint.com/mail/u/l?p=vcJ67-J3LZBgtLM6oBlYrgZ (PDF注意)

      →Suica ポイントをJRE POINTへ移行、完了。
    • ヤマト運輸の「クロネコポイント」が2017年11月30日をもって終了。

      [クロネコメンバーズ「クロネコポイントキャンペーン」終了について - ヤマト運輸]
      http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_50_01news.html
 
【2018年の計画】
  • ポイントサービスの改善や改悪、廃止が発生していないか、動向の把握に努める。
 
(3) 仮想通貨

【2017年の結果】
  • 「MinerGate」を使い、Altcoinをマイニングする。
    →Altcoinの1つ「Monero (XMR) 」のプールマイニングを実施。
     ChangellyやPoloniexを使い、Altcoinの一部をBitcoin (BTC) へ交換実施。 
  • 仮想通貨 (Bitcoin及びAltcoin) について規制など、動向の把握に努める。
    →2017年4月より仮想通貨に対応した資金決済法が施行。
     仮想通貨が定義され、仮想通貨交換所 (仮想通貨交換事業者) が登録制になる。
  • [New!] 仮想通貨取引所「Coincheck (コインチェック) 」へ口座開設。

    [Coincheck (コインチェック) ]
    https://coincheck.com/ja/

    →Coincheckに口座を開設し完了。
     これまで蓄積した仮想通貨を一度日本円へ現金化。
 
【2018年の計画】
  • 「MinerGate」を使い、Altcoinのマイニングを継続する。
  • 仮想通貨 (Bitcoin及びAltcoin) や取引所に係わる規制など、動向の把握に努める。
 
(4) 資産運用

【2017年の結果】
  • 個人向け国債 (変動10年) を定期的に購入し、ラダー型運用を継続する。
    →個人向け国債 (変動10年) の定期的な購入を実施。
  • アセットアロケーションで決めた資産配分に従い、ポートフォリオのリバランスを検討する。
    →国内債券クラスと先進国株式クラスの追加購入を実施。
     その内、先進国株式クラスについてNISAの活用を実施。
  • [New!] 外国物価連動国債の償還に伴い、外国債券クラスについてリバランスを検討する。
    →代替となる良い外国物価連動国債の投資信託が見つからず。
     そのため新興国債券の投資信託によるリバランスを検討。
 
【2018年の計画】
  • 個人向け国債 (変動10年) を定期的に購入し、ラダー型運用を継続する。
  • 世界物価連動国債の償還に伴う外国債券クラスのリバランスを実施する。
  • 所有している個別株式のTOB成立に関係し、状況の把握に努め現金化されるまでトレースする。
  • アセットアロケーションで決めた資産配分に従い、ポートフォリオのリバランスを検討する。
 
(5) 銀行・信金

【2017年の結果】
  • 両親の資産に関して、管理計画に基づき、資産管理を実施する。
    →父名義の不動産が売却できたため、両親の資産は現金がわずかに増加。
     境界確定作業や媒介手数料など、かかった費用を考えると利益などはほとんど無いので浮かれてお金を使い過ぎないよう両親へ注意喚起を実施。
  • 利用している銀行、信用金庫の経営状況について動向の把握に努める。
    • 住信SBIネット銀行のサービス内容が変更された。

      [スマートプログラム改定のご案内 - 住信SBIネット銀行]
      https://contents.netbk.co.jp/lp/spro-info/

      住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」は、商品・サービスのご利用に応じて銀行振込手数料が月に数回無料になるなど、さまざまな優遇が受けられるプログラム。
      →影響はないことを確認。
    • 三井住友銀行のSMBCポイントパックのサービス内容が変更された。

      [SMBCポイントパックのサービス内容改定のお知らせ]
      http://www.smbc.co.jp/kojin/sougou/standard/kaitei.html

      ATM利用・時間外手数料無料の対象からゆうちょ銀行ATMが除外される。
      ATM利用・時間外手数料無料が月4回から月3回へ変更される。
      →影響はないことを確認。
  • [New!] ゆうちょ銀行が無通帳型総合口座「ゆうちょダイレクト+ (プラス) 」を開始。
    →自身のゆうちょ銀行口座を「ゆうちょダイレクト+ (プラス) 」へ移行、通帳を廃止。
    →これで自分名義の銀行口座は全て通帳レス (紙の通帳を発行しない) になった。
 
【2018年の計画】
  • 両親の資産に関して、管理計画に基づき、資産管理を実施する。
  • 利用している銀行、信用金庫の経営状況について動向の把握に努める。
 
(6) 公共サービス

【2017年の結果】
  • 電力の小売全面自由化にともない購入先の変更を検討する。
    →電気契約を東京電力エナジーパートナーから東京ガスに切り替えることを計画。
  • サービスの改善や改悪、廃止が発生していないか動向の把握に努める。
    →東京電力エナジーパートナーからガス契約の電話勧誘があったが特定商取引法に違反する内容であったため抗議し、電気契約も切り替えることを検討。
 
【2018年の計画】
  • 電気契約を東京電力エナジーパートナーから東京ガスに切り替える。
  • サービスの改善や改悪、廃止が発生していないか動向の把握に努める。
 
(7) 保険・年金

【2017年の結果】
  • 火災保険について、地震保険の保険料値上げなど動向の把握に努める。
    →地震保険が2017年1月に保険料の値上げが実施される。
 
【2018年の計画】
  • 火災保険について、地震保険の保険料値上げなど動向の把握に努める。
  • 満期が来る実家の火災保険を更新する。
 
(8) 実家関連

【2017年の結果】
  • 契約した不動産会社を通じて父名義の不動産の売却を進める。
    →売却完了。
  • 母名義の不動産の売却先を検討し、情報を集める
    →現在のところ、進展無し。
  • [New!] 母の2015年市民税発生に伴いNHK放送受信料の支払いが再発生したため、両親の世帯の課税実績をもって免除申請する。
    →NHK放送受信料の半額免除申請が通り、手続きを完了。
 
【2018年の計画】
  • 母名義の不動産の売却先を検討し、情報を集める。
  • NHKへ両親の世帯の課税実績をもって全額免除申請を行う。
 
(9) その他

【2017年の結果】
  • 認知行動療法について、更に情報を集め実践する。
    →コラム法などを実施。
  • マインドフルネスについて、更に情報を集め実践する。
    →いくつかの瞑想法について継続して実施。
  • ORACLE MASTER Silverについて更新するか、しないかを含めて検討する。
    →進展無し。
  • TOEICスコア600点以上を目指す。
    →進展無し。
 
【2018年の計画】
  • 認知行動療法について、更に情報を集め実践する。
  • マインドフルネスについて、更に情報を集め実践する。
  • ORACLE MASTER Silverについて更新するか、しないかを含めて検討する。
  • TOEICスコア600点以上を目指す。

2017年はひどい事件が2月と9月に発生し、精神的にかなり疲弊しました。
情報を集めていた認知行動療法やマインドフルネスにかなり助けられました。
私は2018年を実りある、充実した良い年にできるよう、努力します。

2017年11月25日

Bitcoinがまた分裂、新仮想通貨「Bitcoin Diamond」が誕生

「Bitcoin (BTC) 」 (ビットコイン) と呼ばれる仮想通貨が2017年11月24⽇夜 (JST) に分裂 (ハードフォーク) し、新たな仮想通貨「Bitcoin Diamond (BTD) 」 (ビットコインダイヤモンド) が誕⽣しました。

Bitcoin (イメージ)

[ビットコインがまた分裂 新通貨「ダイヤモンド」登場]
(日本経済新聞:2017-11-25)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23909760V21C17A1EA1000/

Bitcoinの分裂は、2017年8⽉1日に分裂した「Bitcoin Cash (BCH) 」 (ビットコインキャッシュ) 、一ヶ月前の2017年10月24日に分裂した「Bitcoin Gold (BTG) 」 (ビットコインゴールド) に続いて3度目です。
Bitcoin DiamondはBitcoinに対して以下の改良が行われています。
  • ブロックチェーンサイズを8MBに拡張 (Bitcoin Cashと同じ)
  • 取引速度の遅延の解消
  • リプレイアタック (窃盗) に対する耐性
  • 新しいproof-of-workアルゴリズムを実装
  • ビットコインの元の機能を引き続き実装 (ただし、ハードフォーク)

ただし、日本の大手取引所で配布方針を現時点で明らかにしているのはBTCボックスのみで、他の取引所は様子見といった状態です。

現実の通貨のように発行体として中央銀行を持たない仮想通貨は決済手段の一種で、本来はマイクロペイメントと呼ばれる少額決済に使用されてしました。
ところが、最近は「ビットコインバブル」の影響でBitcoinをはじめとした仮想通貨の価格が上昇、3万円未満の決済では、Bitcoinを決済に用いると銀行の手数料以上の送金コストがかかる状況が続いています。
つまり、Bitcoinは決済手段としての魅力を失い、単なる投機対象になっています。
この「ビットコインバブル」はBitcoinに限らず、仮想通貨にとって良い状態ではありません。

また、Bitcoinは2017年11月にブロックチェーンを2MBに拡大するハードフォークの計画がありましたが、マイナー、開発者、取引所などの利害関係者の意見がまとまらず、中止に追い込まれました。
Bitcoinを見限る利害関係者も出てくることでしょう。
実際、マイニングリソースで見るとBitcoin CashがBitcoinを超えるときもあり、値上がり率も非常に高い状態にあります。
今後もBitcoinそのものの改善が遅れる場合、今回のBitcoin Diamondと同様、また新たな仮想通貨が誕生することになるでしょう。
例えば、すでに以下の分裂 (ハードフォーク) が予定されています。

  • Bitcoin Cash Plus
  • Bitcoin Silver
  • Super Bitcoin
  • Bitcoin Platinum

個人的には、実装予定のテクノロジーからSuper Bitcoinが興味深いです。

仮想通貨は中央銀行が介在しない多数決と似た仕組みで動き、この仕組みが仮想通貨の分裂という問題を生じる要因ともなっていますが、この問題の解決策を実装した仮想通貨が登場することに期待します。
仮想通貨 (ブロックチェーン技術) はまだまだ発展途上ですが、興味深いのでこれからもトレースしていきます。

2017年11月11日

Googleニュースにおける金正恩氏の偶然の構図

日本では金正恩氏の特徴的な髪型が黒電話の受話器に似ているとして、金正恩氏のことを「黒電話」と揶揄する、いわゆるネットスラングがあります。
(外国では金正恩氏を「黒電話」と揶揄する表現はないようです)

黒電話

Googleニュースで、以下のような金正恩 (キム・ジョンウン) 朝鮮労働党委員長の偶然の構図がありました。

Googleニュースにおける金正恩氏に関する記事の見出し

偶然とはいえ、Googleニュースで金正恩氏の特徴的な髪型だけを切り出した構図の見出しが出るとは思ってもいませんでした。
Googleニュースはネットスラングの影響を受けて、記事だけでなく画像もピックアップしてくれるのでしょうか。

ちなみに、オリジナルのニュース記事は下記の産経新聞の記事です。

[金正恩政権、米中会談見極め 軍事的挑発“解禁”も]
(産経新聞:2017-11-09)
http://www.sankei.com/world/news/171109/wor1711090049-n1.html

Googleニュースが切り出した画像は、下記の画像 (朝鮮通信=共同から引用) がオリジナルの構図です。

金正恩 (キム・ジョンウン) 朝鮮労働党委員長

しかし、ネットスラングとGoogleニュースの偶然を楽しんでばかりもいられません。
現在、アメリカのトランプ大統領がアジアを歴訪していますが、朝鮮半島情勢はどのような進展をするのでしょうか。
とても気になります。

2017年11月4日

携帯電話を「MARVERA KYF35」に機種変更

約4年ぶりに、携帯電話を「MARVERA KYF35」に機種変更しました。

MARVERA KYF35 (C) 2017 KYOCERA Corporation

[MARVERA KYF35 製品情報] (京セラ)
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/kyf35/

2018年3月31日に、auの3G携帯電話における「EZアプリ」が利用できなくなり、それと同時に「おサイフケータイ」機能の「EZ FeliCa」も基本的に利用できなくなります。

[3G ケータイ向けアプリサービス「EZアプリ」の配信、および一部サービスの終了について]
(KDDI (au) :2016-04-28)
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2016/04/28/1772.html

そのため、2018年1月22日をもって「モバイルSuica」もauの3G携帯電話向けにはサービスを終了し、スマートフォン向けと4G LTE携帯電話向けのみになるというアナウンスが出ていました。

[auフィーチャーフォンでのモバイルSuicaサービス終了について]
(JR東日本:2017-04-27、2017-11-01更新)
https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/new_s/aufpend20170427.html

「モバイルSuica」を廃止する場合などを検討しましたが非常に困ることが判明したため、前の機種である3G携帯電話「MARVERA KYY08」は満45ヶ月の利用と残念ながら想定運用年数の48ヶ月 (4年間) を超えた運用はできませんでしたが、今回の携帯電話の買い替えはやむを得ないです。

料金プランも…

  • 通話:スーパーカケホ (ケータイ) (割引後で1,200円/月、5分以内の国内通話は無料)
  • データ通信:ダブル定額Z (500円/月 - 4,200円、0.03円/KB)

…が私の場合の推奨プランとなりましたが、この5分以内の国内通話が課金されない通話プランは「ダブル定額」というデータ通信プランとの組み合わせが2016年11月で終了しており、「ダブル定額Z」というデータ通信料が1.5倍になる代わりに0円/月スタートのプラン以外は、より定額固定制のデータ通信プランしか選べなくなっていました。
そのため…

  • 通話:VKプランS (割引後で998円/月、無料通話1,100円分/月)
  • データ通信:ダブル定額 (500円/月 - 4,200円、0.02円/KB)

…という無料通話分が含まれた通話プランとデータ通信プラン「ダブル定額」を組み合わせることにしました。
定期的に利用状況をモニタリングし、最適な通話プランかどうか判断していく必要があります。

ただ、4G LTEになって何より悩ましいのは、3G携帯電話で無料だった留守番電話サービスが4G LTE携帯電話では300/円かかることです。

[お留守番サービスEX] (KDDI (au) )
https://www.au.com/mobile/service/call/orusuban-ex/

実質値上げとは、こればかりはKDDI (au) にがっかりしました。
とりあえず、留守番サービスは契約せず、必要が生じた場合に検討するということにしました。
バッテリー容量が増えているので、24時間ずっと電源を入れてサイレントモードの自動ON・OFFでどうにかできないか検討しますが、圏外はどうにもならないので悩ましいところです。

携帯電話本体の料金は、分割支払いの場合、分割期間は最長で36ヶ月を選択できて無利子なので、36ヶ月分割支払いを選びました。
携帯電話本体の最低運用期間は48ヶ月+3ヶ月の51ヶ月以上としているため、問題ありません。

4G LTEはWi-Fiも使えて通話もVoLTEと3G携帯電話と根底から異なる作りなので、しばらくは通話料やデータ通信料をモニタリングし、運用を工夫しながら使っていきます。

2017年10月28日

Bitcoinが再分裂、新仮想通貨「Bitcoin Gold」が誕生

「Bitcoin (BTC) 」 (ビットコイン) と呼ばれる仮想通貨が2017年10月24⽇午前10時30分頃に分裂 (ハードフォーク) し、新たな仮想通貨「Bitcoin Gold (BTG) 」 (ビットコインゴールド) が誕⽣しました。

Bitcoin (イメージ)

Bitcoinの分裂は、2017年8⽉に「Bitcoin Cash (BCH) 」 (ビットコインキャッシュ) が分裂したのに続いて2度目です。

[ビットコインが2回目の分裂 「BTG」付与には時間]
(日本経済新聞:2017-10-24)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL24HC7_U7A021C1000000/

[ビットコインゴールド、付与は11月1日以降]
(日本経済新聞:2017-10-24)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22644920U7A021C1EE9000/

現実の通貨のように発行体として中央銀行を持たない仮想通貨は決済手段の一種であり、マイニング (採掘) と呼ばれる計算リソースの投入によって発行されます。
Bitcoinの普及で決済の遅延が頻発していましたが、⼤量のマイニングリソースを持つ中
国系マイナーが寡占しBitcoinそのものの改善に反対、改善が遅れていました。

この状態を改善しようと、⾹港を拠点とするマイナーが暗号の難易度が低く、個⼈で解読に参加できるようにしてBitcoinをハードフォークしたのが「Bitcoin Gold」です。
Bitcoinの問題点に、マイニングリソースに用いる計算リソースとしてASICと呼ばれる専用ハードウェアの存在があり、中国系マイナーがマイニングリソースを寡占し大きな影響力を持つに至った原因でした。
Bitcoin Goldでは、このBitcoinで使われていたASICを使えないようにアルゴリズムを改めています。

今後、この分裂でBitcoin (BTC) とBitcoin Gold (BTG) の価値がどうなるかは不明ですが、2017年8⽉に誕⽣したBitcoin Cash (BCH) の事例では…

  • Bitcoin (BTC) とBitcoin Cash (BCH) は分裂時に時価総額が概ね9対1になった。
  • 2017年10⽉末時点のBitcoin (BTC) とBitcoin Cash (BCH) の時価総額は、概ね18対1に差が開いた。
  • Bitcoin (BTC) 保有者の保有価値はBitcoin Cash (BCH) と分裂する前に⽐べて約2倍になった計算になる。
…とBitcoin (BTC) が圧倒的に優勢でした。
ですが、今回の分裂は、心情的にはBitcoin Goldを応援したくなります。
Bitcoin Goldそのものは、仮想通貨として開発者、マイナー、利用者ともに利点が多く、マイナーリソースの寡占もある程度、防止できるアルゴリズムだからです。

なお、仮想通貨としてBitcoinは存続し続けるため、今のところBitcoin利用者に影響はありません。
しかし、Bitcoin利用者は今後も油断できません。
2017年11月にブロックチェーンを2MBに拡大するハードフォークの計画が控えているからです。
これも賛成派と反対派が発生した場合、また新たな仮想通貨が誕生することになるでしょう。

仮想通貨は中央銀行が介在しない多数決と似た仕組みで動き、この仕組みが仮想通貨の分裂という問題を生じる要因ともなっていますが、この問題の解決策を実装した仮想通貨が登場するかもしれません。
仮想通貨 (ブロックチェーン技術) はまだまだ発展途上ですが、実に面白いのでこれからもトレースしていきます。

2017年10月21日

2017年衆議院議員総選挙の投票前にボートマッチ (Vote Match) を

第48回衆議院議員総選挙の投票日の前日になりました。
選挙での投票 (イメージ)
今回の選挙で当初は台風の目になると言われていた希望の党ですが、公認候補者 (元民進党議員) が希望の党の公約と異なる演説をしたり、事実上、民進党から分離した立憲民主党が各新聞社の事前調査で野党第一党になりそうな支持率になるなど、野党がすごいぐだぐだした状況です。

[9条改悪反対!! 民進出身の希望公認候補が露骨に反旗 改憲の「踏み絵」を踏んだはずなのに続々と…]
(産経新聞:2017-10-16)
http://www.sankei.com/politics/news/171016/plt1710160088-n1.html

そんな状況ですが、投票前に政党・候補者の考えと、自身の考えとの一致度を「ボートマッチ (Vote Match) 」で最終確認してみてください。
「ボートマッチ」とは、選択式のアンケートに答えるだけで考え方が近い政党や候補者が分かる仕組みのことです。
今回の衆議院議員総選挙では、以下の4つのボートマッチ・Webサイトをご紹介します。

[毎日新聞ボートマッチ 衆院選 えらぼーと2017]
(毎日新聞社)
https://vote.mainichi.jp/48shu/

[ボートマッチ2017衆院選版]
(政くらべ)
https://say-kurabe.jp/votematch/vm2017.php

[政党との相性診断]
(Yahoo! Japan)
https://seiji.yahoo.co.jp/senkyo/match/party/1/

[2017年衆院選 セイジー!のボートマッチ]
(SayGee!! (セイジー!))
http://saygee.org/votematch2017b/

これらの「ボートマッチ」を行うことで、政党や候補者ごとの公約や考えの違いも理解しやすくなると思います。
自身の考えに基づいた投票ができるようになり、これにより選挙による政治に対する考えの反映、すなわち真の政治参加ができると思います。

ただし、往々にして実現性を無視した公約を打ち出している政党や、上述の通り当選さえすれば公約やそのときのなど関係ないと考えている候補者も少なからずいるので、よく考えて政党と候補者を選び、投票しましょう。
投票先で迷っている方、政党や候補者のなんとなくのイメージで投票しようとしている方は、ぜひ、お試しください。

なお、今回も「支持政党なし」という政治団体が比例東京ブロックに4人擁立しているので、「支持政党なし」という政治団体を支持する場合以外は、比例代表への投票の際は適切な投票先を記入するよう、注意してください。