2013年3月23日

今日の教訓「自身の見方や考え方を柔軟に変えていくこと」

いろいろと考えさせられるできごとがあり、教訓としてBlogに残します。

【教訓
現実に対する自分の考えや姿勢のほうに重きをおかず、現実に基づかない見方や考え方をせず、ありのまま受け止めること。
現実の流れに波長を合わせ、自身の見方や考え方を柔軟に変えていくこと。

自分のプリンシプル (主義・信条) に反しない限り、現実を受け止め、自身の見方や考え方を柔軟に変えていくことが総合的なパフォーマンスを高めることに繋がるのだと思います。

2013年3月11日

東日本大震災後の、日本国外の報道をまとめたサイト

今日で、東日本大震災から2年が経過します。

東日本大震災後の、日本国外の報道をまとめたサイトをご紹介します。

[JPquake - Home of the Wall of Shame and more...]
https://sites.google.com/a/jpquake.info/www/

震災で亡くなられた方に鎮魂を。
願わくば、悲しき震災の経験が今後の災害対策に生かされますように。

2013年3月4日

突然、Evernoteのパスワードがリセットされました

Evernoteを利用していたところ、2013年3月3日の夜に突然、Evernoteにアクセスできなくなりました。
当時はEvernoteのWebサイトを見てもなにもお知らせが無く、サービス提供不能になっている様子もなかったため、アカウントが乗っ取られた可能性を考慮したパスワード再設定を行いました。

翌日ぐらいにEvernoteのWebサイトに以下の趣旨のお知らせが出されました。

  • 組織的な不正アクセスを試みたものと思われる不審なアクティビティ検知したことと
  • 全ユーザのパスワードをリセットし、再設定を実施したこと

[セキュリティ関連のお知らせ:Evernoteでのパスワード再設定のお願い - Evernote]
2013年3月3日
http://blog.evernote.com/jp/2013/03/03/12428


最近、大手ITサービス企業へ続いている不正アクセスなどのクラッキング行為をEvernoteも受けていたようです。
しかし、全ユーザを対象として、突然にパスワードリセットを行うのはすごいです。
パスワードリセットについて、事前または即時のメール連絡ぐらいはして欲しかったです。

というわけで、以下の手間の掛かる作業を行うことになりました。

  • Evernoteパスワードを再設定
  • Evernoteデスクトップクライアントのサインイン情報の更新
  • 各種WebブラウザのEvernote拡張機能のサインイン情報の更新
  • スマートフォンのEvernoteのサインイン情報の更新
まあ、パスワードの変更自体は良いのですけど、関連するログイン情報の更新がかなりの手間ですね。
スマートフォンのEvernoteアプリに至っては、サインアウトするとスマートフォンの中に保存されたノートデータが抹消されてしまいます。
再びサインインを行うことでノートの保存と同期が再開されます。

もし、Evernoteにサインイン出来なくなっている方は、上記の「セキュリティ関連のお知らせ」に従って、パスワード再設定を試してみて下さい。

2013年3月3日

PayPalへ登録する氏名と本人確認の問題点

結論から述べます。

PayPalへ最初に登録する氏名はローマ字ではなく日本語にしましょう。

PayPalのアカウントは、大きくは3つに分けられます。

  1. パーソナルアカウント
    オンラインショッピングでの利用が中心で、支払いを受け取ることがまずない個人の方。
  2. プレミアアカウント
    1回あたりの支払い金額が10万円を超える場合、または個人の方で支払いを受け取りたい方。
  3. ビジネスアカウント
    法人としてPayPalを利用したい方。
[アカウントの種類 - PayPal]


個人としての利用の場合、本人登録を行わない「パーソナルアカウント」、または本人登録を済ませた「プレミアムアカウント」を利用します。
口座維持手数料はいずれも無料です。

[ご利用手数料 - PayPal]


ここで「プレミアムアカウント」で利用したい場合、本人確認という面倒なプロセスが必要です。
本人確認を行える提出書類は以下のいずれかです。
  • 運転免許証
  • パスポート + 6ヶ月以内に発行された補完書類
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証 + 6ヶ月以内に発行された補完書類
  • 各種年金手帳 + 6ヶ月以内に発行された補完書類
  • 各種福祉手帳 + 6ヶ月以内に発行された補完書類
[パーソナルアカウントの本人確認手続き方法 - PayPal]


本人確認書類をスキャナーなどでPCに取り込み、PayPalへアップロードすることで本人確認プロセスが進みます。
海外への送金や支払いでPayPalの利用を想定している方などは、ローマ字で氏名を登録する方も多いかと思います。
しかし、ここで問題が生じます。
上記の本人確認書類には氏名が日本語で書かれているため、本人確認ではじかれてしまいます。
しかも、PayPalへ登録した氏名はコールセンターに連絡しないと変更できないのです。
つまり、PayPalに最初に登録した氏名がローマ字の場合、コールセンターに連絡してPayPalに登録した氏名を日本語に変更する必要が生じます。

ですから、PayPalへ最初に登録する氏名はローマ字ではなく日本語にしましょう。
その上で本人確認のプロセスを完了し、「プレミアムアカウント」になってからコールセンターに連絡して氏名をローマ字に変更するなど必要に応じた対応を取りましょう。

ちなみに、本人確認書類が確認された後、郵送されてくる5桁の暗証番号の数字をPayPalのWebサイトから入力することで、「パーソナルアカウント」から「プレミアムアカウント」への変更が完了します。
誰しも面倒なことは避けたいですが、これがPayPalで「プレミアムアカウント」に変更する最も手間が掛からない方法です。