2011年5月22日

ゆうちょ銀行のカードをICキャッシュカードへ変更

約12年間、1999年に発行された郵便貯金キャッシュカードを使用してきました。磁気ストライプのみの古いカードを使用してきましたが変更手数料も無料だったため、ゆうちょ銀行のカードをICキャッシュカードへ変更しました。
通帳と印鑑を郵便局に持って行って、現住所と差異がないことと本人確認のため自動車運転免許証を提示して、申込み完了。
新しいキャッシュカードは申込みから約2週間程で登録住所に簡易書留で郵送されてきます。
左上:交換前の郵便貯金キャッシュカード、右下:交換後のゆうちょICキャッシュカード
写真を見ると、さすがに12年使った古いカードは歴史を感じさせます。
ICチップによってセキュリティと利便性が向上します。

残念ながら、Edy搭載カードは2010年2月26日をもって、発行が終了しています。
現在はSuicaだけがゆうちょキャッシュカードに搭載可能です。

[電子マネー搭載キャッシュカード - ゆうちょ銀行]
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/card/kj_tk_crd_emoney.html

私はSuicaを2つ持っているため電子マネーは搭載しないことにしました。

2011年5月21日

BD-R/RE上の2バイト文字圧縮ファイルが解凍できない

PC内蔵型Blu-ray Discドライブを購入し、いろいろ試してみましたが問題点も見えてきました。
BD-R上の圧縮ファイルを解凍ソフトで解凍しようとしたところ、エラーとなりました。
この原因は、Unicodeに対応していない解凍ソフトでBD-R上の2バイト文字圧縮ファイル (この時は日本語のファイル名を持つ圧縮ファイル) を解凍しようとしたことにあります。

CD-RなどではISO 9660/Jolietを使用していたためファイル名は問題となりませんでした。
しかし、BD-R上のファイルはUDFフォーマットが定めるUnicodeを使用します。
BD-R上の圧縮ファイルを解凍するにはUnicodeに対応した解凍ソフトが必要です。
ちなみに、BD-R上の圧縮ファイルをNFTSフォーマットのディスク上にコピーすれば解凍はできます。
私は、結局、圧縮・解凍ソフトを約10年間使用してきた「Noah」から「LhaForge」に変更しました。

[LhaForge - 泥巣]
http://claybird.sakura.ne.jp/garage/lhaforge/index.html

「Archway」→「Noah」→「LhaForge」と圧縮・解凍ソフトを変えてきました。
「Noah」はArchiver DLLを使用するタイプで愛着があり、開発が終了しても使用し続けました。「LhaForge」もArchiver DLLを使用するタイプで、64bit版もあるすばらしいソフトです。
「LhaForge」とは長い付き合いになりそうです。