2016年3月27日

LPICレベル2に認定

本日、LPIC (Linux Professional Institute Certification:Linux技術者認定試験) レベル2に認定されました \(^o^)/

LPICレベル2はLPI (Linux Professional Institute) によって運営されているLinuxの技術者認定資格の1種類で、LPICレベル1 (101試験と102試験の両方に合格) の認定が有効 (Active) であるの間に、201試験と202試験の両方に合格すると認定されます。

[LPICってどんなIT資格? - LPI]
http://www.lpi.or.jp/about_lpi/whatlpic.shtml

[LPICレベル2 試験概要 - LPI]
http://www.lpi.or.jp/examination/level2.shtml

今回は、201試験は2015年10月に合格していましたが、LPICレベル1の認定が有効 (Active) である期限2016年3月28日(月)の前日である本日、2016年3月27日(日)に2つ目の202試験を受け、合格しました。

・・・合格したから良いものの、期限のギリギリになってしまいました。

それにしても、以前と比べて勉強がスムーズにいかなくなった感じがあります。

今年の「自分戦略」では、他に「ORACLE MASTER Silver Oracle Database」というベンダー資格も更新する計画ですが、こちらは維持するメリットが小さくなっているので、更新するか、考えているところです。

他の資格試験に注力するべきか、「ORACLE MASTER Silver Oracle Database」を更新するメリットは果たしてあるのか、、、悩ましいです。

2016年3月13日

Gポイント、Suicaポイントへの交換レートを改悪

Gポイントを運営するG-PLANは、Suicaポイントへの交換について、ポイント交換量の増加に伴い、2016年2月15日より交換手数料として7%のポイントを利用者から取るように交換レートを改悪しました。
また、10Gから交換可能だった下限が、100Gからの交換に改悪しました。

[【Suicaポイント (東日本旅客鉄道株式会社) 】 ポイント交換手数料変更のお知らせ - Gポイント]
http://info.gpoint.co.jp/blog/2016/02/suica-601e.html

──変更内容ここから────────
【2016年2月14日まで】
 【ポイント交換/10G→10Suicaポイント】
 ↓↓↓
【2016年2月15日から】
 ポイント交換/100G→100Suicaポイント + 7%G (手数料)
 ※100Gポイントからの交換へ変更
 例)Suicaポイント:100Pに交換する場合
  →交換時に「Gポイント:100G」に別途「手数料:7G」が必要
──変更内容ここまで────────

これまで、いくつかのポイントサービスは、全てGポイントにしてからSuicaポイントに交換していました。
ので、私にとって、影響は大きいです。
交換比率が改悪されていない別のポイントサービスへの交換を検討するしかありません。
「Amazonギフト券」が良さそうです。

[Amazonギフト券とポイント交換できるGポイント - Gポイント]
http://www.gpoint.co.jp/scripts/partner/detail/pen.jsp?partnerid=81048778

【ポイント交換/100G→Amazonギフト券100円分】

ただ、ポイント交換単位が100Gなのが痛いところです。

2016年3月12日

在韓日本大使館、震災時に「日本沈没」と記事を掲載した韓国紙に感謝広告を掲載

東日本大震災から5年を迎えた2016年3月11日付の複数の韓国紙に、在韓日本大使館は、別所浩郎駐韓大使名義で「東日本大震災当時の韓国国民の皆様の支援に心から感謝します」との感謝広告を掲載しました。

[韓国紙に感謝メッセージ掲載 震災5年で駐韓大使 - 日本経済新聞 (2016-03-12付) ]
http://www.nikkei.com/article/DGKKASDE11H0D_R10C16A3PP8000/
──引用ここから────────
 【ソウル=峯岸博】「東日本大震災当時の韓国国民の皆様の支援に心から感謝します」。大震災から5年を迎えた11日付の複数の韓国紙に、別所浩郎駐韓大使のメッセージが掲載された。 
──引用ここまで────────
・・・2011年3月12日付の韓国紙「中央日報」と「ソウル新聞」は、1面に「日本沈没」と大きく東日本大震災を報じました。
「日本沈没」と報じた、これら韓国紙にまで広告費を払って感謝広告を掲載したのは、皮肉でしょうか?
ちなみに、「韓国が最初に救助隊を送った」とされていますが、韓国が最初に送ったのは救助活動を実行する救助隊ではなく、その救助隊の到着までの受入調整や事前調査を行う先遣隊です。

東日本大震災での日本赤十字社への義援金でも、韓国は上位20カ国に入っていません。
  1. アメリカ……29.9億円
  2. 台湾…………29.2億円
  3. タイ…………20.5億円
  4. オマーン……10.7億円
  5. 中国………… 9.1億円
在韓日本大使館の独断だったのかもしれませんが、外務省は「日本沈没」と大きく東日本大震災を報じた韓国紙よりも、これらの国々の日刊紙にこそ、感謝広告を掲載するべきだったのではないでしょうか?
税金の使われ方として、疑問を抱きます。

とはいえ、東日本大震災では韓国を含め、世界各国の方々からの多大なるご支援を頂きましたこと、感謝申し上げます。
また、震災で亡くなられた故人に哀悼の意を表します。