2010年11月7日

エコポイントの手続きが完了

エコポイントの手続きが完了し、商品の交換も無事終わりました。
  1. 2010年09月28日 インターネットでエコポイントの申請を行い、書類も郵送。
  2. 2010年10月26日 エコポイントの手続きが完了した旨の連絡が来る。
  3. 2010年10月29日 エコポイントから交換した商品 (私の場合は引換券) が届く。
というわけで、エコポイントの申請から約1ヶ月で手続きが完了しました。
私の場合、手に入れた引換券を商品券にさらに交換してもらい、実家のアナログハイビジョンブラウン管テレビ用に以下の商品を購入しました。
  • テレビチューナー DIR-3100 (DXアンテナ)

    3波 (地上・BS・CS) 対応デジタルハイビジョンチューナーです。

  • 分波器 S-15UVSW (日本アンテナ)

    地上デジタル放送信号とBS・CS放送信号を分離する分波器を購入。
    3波 (地上・BS・CS) 対応デジタルハイビジョンチューナーと合わせることでBS・CSも見られるようになります。

  • D端子⇔コンポーネント1.0m VMC-DP10CV (SONY)

    D端子とコンポーネント端子を変換するケーブルです。
    実家のアナログハイビジョンブラウン管テレビはD端子はありませんが、コンポーネント端子があります。
    そのコンポーネント端子に接続するための変換ケーブルです。

購入した機器を接続することで、この古いブラウン管テレビでも地上/BS/CSデジタル放送を受信できるようになりました。
これで、実家の主要なテレビが地上デジタル放送に対応可能となりました。

私が1997年に家族会議でアナログハイビジョンブラウン管テレビを勧めて14年近く経ちます。
長期的に活用可能と考えてのことでしたが、テレビ放送波のデジタル化を経ても使い続けることができ、きれいな映像を映し出してくれます。
たとえ高くても、金額に見合う良い品物は長く使い続けることが可能と信じています。
良い物を長く、愛着を持って使い続けたいものです。

      2010年11月6日

      メインバンクとしての新生銀行の利用を終了

      [Skygear - いろいろ改悪されたけど、新生銀行はまだまだ有利]
      http://skygear.blogspot.com/2008/12/blog-post.html

      上記の記事に記載した通り、約2年間メインバンクとして継続利用を続けていましたが、以下の情報などを鑑み、メインバンクとしての新生銀行の利用を終了しました。
      • 2010年05月14日にあおぞら銀行との合併が正式に破談。
      • 2010年06月30日に金融庁が経営健全化計画の履行に対し業務改善命令を発出。
      • 2010年09月14日にスタンダード&プアーズ (S&P) が新生銀行の銀行基礎信用力格付けを「C+」から「C」に格下げ。
      クイック入金 (リアルタイム入金、ダイレクト入金、即時入金サービスなど) の対応も進まず、信用度、使い勝手の面からも優位性が失われてきたためメインバンクを三井住友銀行へ切換えました。
      (2010年06月23日で退任した八代政基前社長には期待していたのですが…)
      切換えた手続きは以下の通りですが、自動振替のほとんどをクレジットカードにしているため思ったほど手間は掛かりませんでした。
      • 給料振込口座の変更。
      • 証券口座の出金先口座変更。
      • FX口座の出金先口座変更。
      • クレジットカードの自動振替口座変更。
      • 公共料金の自動振替口座変更。
      • 保険の自動振替口座変更。
      • eBook-OFFなどの電子決済口座の変更。
      なお、ほとんどの資金を移動しましたが口座は解約しません。
      国がかなりの公的資金を投入して維持した銀行です。
      新生銀行の信用度 (自己資本比率、不良債権比率) にしても、大半の地方銀行よりはマシです。
      一国民としてそのサービスを利用しないのはもったいないと思います。

      業績低迷の元凶だった新生銀行ポルテ元社長が2008年11月に退任し、年収1億円以上の高額所得役員の公開により外国人役員が退任に追い込まれたため、有る程度の自浄能力を確保できる可能性もあります。
      逆に最悪のパターンは日本振興銀行と同様に破綻によるペイオフ発動ですが、新生銀行は規模・影響度から公的資金投入と合わせて別の銀行が救済合併を行う (金融庁からさせられる) 可能性が高いでしょう。
      新生銀行は外資ファンドに食い物にされ続けるか、復活を遂げるか…
      はてさて、どうなることやら。