2008年1月27日

2008年自分戦略

◆2007年に変化したこと
 ・父の引退により両親が扶養家族に。
 ・実家との経済統合を実施。
 ・寮を出て、一人暮らしを再開。
 ・保険は損害保険を含めて家族の保険全てを管理へ。
 ・証券会社への口座開設を完了。

◆現在の戦略遂行状況
(1)銀行
<2007年>
 ・埼玉りそな銀行は解約完了。
 ・新規の口座開設は当面行わないことを決定。
 ・現在の開設中の銀行口座と窓口は書面で両親に通知済み。
  これで自分がもし、死んだとしても手続きできるでしょう。
 ・就職から3年で貯める予定だった目標金額を1年半で達成。
<2008年予定>
 ・実家の銀行口座については自分が50%、両親が50%の管理比率で合意。
  2008年度中に実家の銀行口座の管理体制確立を目指す。
 ・扶養については、1ヶ月10万円支給で両親と合意。

(2)カード、電子マネー
<2007年>
 ・モバイルSuica導入。
 ・QUICPay導入。
 ・EdyについてはJCB対応まで使用しないことを決定。
 ・他電子マネーについても当面導入しないことを決定。
<2008年予定>
 ・VISAのポイントを使用予定。
 ・携帯電話機種変更時に電子マネーの移動にどれだけ手間がかかるか検証予定。
 ・検証結果によっては使用する電子マネーを削減する。

(3)保険
<2007年>
 ・プルデンシャル生命のドル建てリタイアメントインカムを2月に契約。
 ・医療保険を2月に契約。
 ・年金は両親を含めて全調査完了。
 ・両親の国民健康保険を自分の属する組織の健康保険組合へ切替完了。
  両親の健康保険料は自分の給与から天引きに。
 ・自分の定期保険付き終身保険の保険証書を実家より回収完了。
<2008年予定>
 ・2008年度中に全ての保険の管理体制確立を目指す。
 ・自分と両親の保険を見直し。
 ・自分の保険はがん保険購入を検討。
 ・自分の定期保険付き終身保険を大幅に契約変更予定。

(4)資産運用
<2007年>
 ・外貨定期とドル建て保険の組み合わせで為替変動の影響なし。
 ・3つのオンライン証券会社に口座開設完了。
  (jumpeeさん、アドバイスありがとう)
<2008年予定>
 ・決めたアセットアロケーションに従って、投資を数回に分けて行う予定。

(5)通信、情報、物流
<2007年>
 ・母方の電話加入権の承継・譲渡を完了、自分の管理下へ。
  28年以上忘れ去られていた電話加入権の名義変更を実施。
 ・au one登録完了。
 ・集荷、荷物追跡サービス登録完了。
 ・会社携帯電話を持たされた。
<2008年予定>
 ・日本通運と日本郵政の宅配事業が統合するため経過観察予定。
  サービスメニューや集荷、荷物追跡はどうなるんだろう?
 ・「MyKDDI」が「auお客さまサポート」に移行、対応予定。

◆展望と不安要素
 ・2007年度から定率減税が廃止された。
 ・厚生年金が年0.354%ずつ引き上げられ、2017年には18.3%の固定比率となる。
 ・健康とライフバランスを考えつつ、仕事を含めて自分の身の振り方を考え中。

2008年1月20日

税法上の扶養と健保上の扶養

税法上の扶養と、健康保険組合の扶養は、前提条件が異なります。
以下にまとめてみました。
大きな違いは税法上の扶養は「所得」で、健康保険は「収入見込み」で判断される点です。

◆被扶養対象者
税法上の扶養 : 年間所得金額が38万円(給与であれば103万円)以下の場合
健保上の扶養 : 年間収入見込み金額が130万円未満の場合でかつ、被保険者の年間収入の2分の1未満である場合

健保の扶養条件は保険組合によって異なりますが、概ね上記の条件となります。
ちなみに、配偶者控除と配偶者特別控除は次の通り。
所得税では税法上の扶養や配偶者控除の対象とならなかった場合でも、条件を満たせば配偶者特別控除が受けられます。

◆配偶者控除 (以下に全て当てはまること)
(1) 民法の規定による配偶者であること。
(2) 納税者と生計を一にしていること。
(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
(4) 原則として青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

◆配偶者特別控除 (以下に全て当てはまること)
(1) 控除を受ける年のその人の合計所得金額が1千万円以下であること。
(2) 配偶者が次の五つのすべてに当てはまること。
I. 民法の規定による配偶者であること。
II. 納税者と生計を一にしていること。
III. 原則として青色申告者の事業専従者としてその年を通じ一度も給与の支払を受けていないこと、又は白色申告者の事業専従者でないこと。
IV. ほかの人の扶養親族となっていないこと。
V. 年間の合計所得金額が38万円(給与であれば103万円)超76万円(給与であれば141万円)未満であること。

◆税法上の扶養の解説
所得税は 収入-経費 の「所得」で判断します。
所得税基礎控除は一律38万円。
従って、給与以外の所得(個人年金など)がある方は、そこから経費を引いた額が38万円以下である必要があります。
給与所得は課税対象の最低額が65万円。
従って、パートやアルバイトをしている方は65万円+基礎控除額38万円=103万円以下の給与である必要があります。
収入計算に用いる対象期間は、1月から12月までの収入です。

◆健康保険上の扶養の解説
健康保険は「収入見込み」で判断します。
収入見込み計算に用いる対象期間は今の時点から1年間です。
今後1年以内に働く予定がある場合はその収入見込みを計算に入れる必要があります。
たとえば扶養を申し込む被扶養者の今の収入が月額10万円なら収入見込み=120万円なのでOK、月額11万円なら収入見込み=132万円でNGとなります。

2008年1月19日

胃腸回復へ

金曜日までお粥やうどんなど、消化に良い物を中心に食べていました。
その甲斐あってかウイルス性胃腸炎で負った胃腸のダメージは回復したようです。

普通の食事をおそるおそる食べていますが、今のところ問題ないようです。
うーん、仕事のストレスもあったのかな。

健康って大事です。

2008年1月14日

お粥を食べる日々

腹痛と下痢がまだ直らない。
もうしばらく、消化に良い物を食べるように心がけよう。

でもこれで何日目になるだろうか。
明日からまた仕事だというのに。
もう一度、診療所に行った方がいいだろうか?

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おかゆ たべるひび
かゆ うま

2008年1月13日

ウイルス性胃腸炎になりました

働き初めだったのに、ウイルス性胃腸炎にかかってしまいました。

悪寒と全身の痛みと38度の熱が2日ほど、頭痛、吐き気、胃や小腸のあたりの腹痛、下痢がしばらく続いています。
このところ、ろくに食べ物を食べることが出来ません。

インフルエンザの検査結果は陰性。
ノロウイルスの検査は保険対象外のため3万円ぐらいかかる上に特効薬がないのでパス。
なんのウイルスか分からずじまいだけど、どのウイルスでも特効薬がないなら不明でいいや。

完全回復にはもうしばらくかかりそう。
胃腸炎にはダイエット効果がある、というとらえ方で前向きに考えてみよう。

2008年1月6日

2008年を迎えて

新年を迎えることができました。
1年間を過ごし、無事新年を迎えられたことに感謝。

今年はどんな年になるかなぁ?