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2020-01-12

2020年自分戦略

私は、年始に「自分戦略」として、やることなどの振り返りと設定を行っています。
下記は昨年 (2019年) の振り返りと本年 (2020年) の自分戦略の設定です。
自分戦略 (イメージ)

(1) 決済サービス (クレジットカードなど)

【2019年の結果】
  • 使用中のクレジットカードにサービス改悪がないか、動向の把握に努める。
  • QRコード決済について調査し、導入する。
    →「PayPay」を導入 (Yahoo! JAPANカードを所有しているため) 。
    →「楽天ペイ」を導入 (楽天スーパーポイントを簡単に使用するため) 。→「Origami Pay」を導入、その後、廃止。
    (アプリ「セゾンPortal」付帯機能だったがサービス終了のため)
 
【2020年の計画】
  • 使用中のクレジットカードにサービス改悪がないか、動向の把握に努める。
  • QRコード決済についてサービス変更や改悪がないか、動向の把握に努める。
 
(2) ポイント・電子マネー

【2019年の結果】
  • ポイントサービスの改善や改悪、廃止が発生していないか、動向の把握に努める。
    →フィーチャーフォン向け「モバイルSuica」の終了期限が設定された。
 
【2020年の計画】
  • ポイントサービスの改善や改悪、廃止が発生していないか、動向の把握に努める。
  • KDDIのau WALLETポイントをPontaに統合することに伴い、対応をすみやかに行う。
  • フィーチャーフォン向け「モバイルSuica」の終了期限が設定されたため、スマートフォンへ移行する、カード型に戻すなど、最適解を検討し、移行する。
 
(3) 仮想通貨 (暗号資産)

【2019年の結果】
  • 「MinerGate」を使い、Altcoin のマイニングを継続する。
    →採掘難易度が上がったこと (マイニングしにくくなった) と技術的な情報の収集が一通り完了したため、マイニングを終了。
  • 仮想通貨 (Bitcoin 及び Altcoin) や取引所に係わる規制など、動向の把握に努める。
    →2019年5月31日に改正資金決済法が成立し、「仮想通貨」から「暗号資産」への名称変更や、取引所に対して顧客の暗号資産を原則としてコールドウォレット等信頼性の高い方法で管理することを義務付けるなど、利用者保護が強化される。
  • 現金化の為に仮想通貨取引所を調査・検討し、口座を開設する。
    →現金化や仮想通貨 (暗号資産) の保管先として「GMOコイン」に口座を開設。
 
【2020年の計画】
  • 暗号資産 (仮想通貨) そのものや取引所に係わる規制など、動向の把握に努める。
 
(4) 資産運用

【2019年の結果】
  • 個人向け国債 (変動10年) を定期的に購入し、ラダー型運用を継続する。
    →将来展望を見込みながら、個人向け国債 (変動10年) を定期的に購入し、ラダー型運用を継続。
  • 世界物価連動国債の償還に伴う外国債券クラスのリバランスを実施する。
    →ポートフォリオを見直し外国債券クラスを廃止、その資金を国内債券クラスへ移管。
  • アセットアロケーションで決めた資産配分に従い、ポートフォリオのリバランスを検討する。
    →外国債券クラスを廃止、ポートフォリオのリバランスを実施。
  • J-REIT ETF (1343) より信託報酬が安い投資信託が登場したためスイッチを検討する。
    →貸株金利を考えると J-REIT ETF (1343) と投資信託の信託報酬が0.1%以内の差であれば J-REIT ETF (1343) で良いとの結論に至り、現状維持。
 
【2020年の計画】
  • 個人向け国債 (変動10年) を定期的に購入し、ラダー型運用を継続する。
  • アセットアロケーションで決めた資産配分に従い、ポートフォリオのリバランスを検討する。
  • 新型コロナウイルスによる景気動向に左右されないよう、世界経済の動向を注視しながら (金融商品が償還されないか注意しながら) 、投資を維持する。
 
(5) 銀行・信金

【2019年の結果】
  • 両親の資産に関して、管理計画に基づき、資産管理を実施する。
    →使用している1つの地方銀行の口座解約準備を開始。
  • 利用している銀行、信用金庫の経営状況について動向の把握に努める。
    →日本銀行のマイナス金利の影響で、地方銀行の経営状況が悪化。
  • 両親が使用している地方銀行について、資産配分の検討を行う。
    →地方銀行の口座解約準備として定期が満期になった時に順次、満期解約を実施。
 
【2020年の計画】
  • 両親の資産に関して、管理計画に基づき、資産管理を実施する。
  • 利用している銀行、信用金庫の経営状況について動向の把握に努める。
  • 両親が使用している1つの地方銀行について、口座解約を行う。
 
(6) 公共サービス

【2019年の結果】
  • サービスの改善や改悪、廃止が発生していないか動向の把握に努める。
    →2020年から楽天が携帯電話サービスに参入するが、様子見。
    →2020年から携帯電話各社が5Gサービスを開始するが、様子見。
  • 母の携帯電話の買い換えの検討を行う (3Gサービス終了のため) 。
    →2020年夏頃の買い換えを実施するよう検討。
 
【2020年の計画】
  • サービスの改善や改悪、廃止が発生していないか動向の把握に努める。
  • 母の携帯電話の買い換えを行う (3Gサービス終了のため) 。
 
(7) 保険・年金

【2019年の結果】
  • 火災保険について、地震保険の保険料値上げなど動向の把握に努める。
    →地震により実家の建物にダメージを受ける。
    →地震保険により保険金を受領するも、建物自体の歪みなど、部分修繕では限界がある。
 
【2020年の計画】
  • 火災保険について、満期が来たら満期解約する。
 
(8) 実家関連

【2019年の結果】
  • 母名義の不動産の売却先を検討し、情報を集める。
    →母の知人を通じて、売却先を探し中。
  • NHKへ両親の世帯の課税実績をもって免除申請を行う。
    →NHK放送受信契約・放送受信料の免除手続きを完了。
  • [New!] 実家の建物が地震でダメージを受け、対処が必要。
    →写真撮影を行い罹災証明書の発行を受け、保険金申請手続き、修繕などの手続きを行う。
 
【2020年の計画】
  • 母名義の不動産の売却先を検討し、情報を集める。
 
(9) その他

【2019年の結果】
  • 筋肉トレーニング及び有酸素運動など、体質改善に取り組む。
    →継続して体質改善に取り組む。
  • ORACLE MASTER Silverについて資格試験に合格し、有効な最新バージョンにする。
    →2020年へ延期。
  • TOEICスコア600点以上を目指す。
    →継続して取り組む。
 
【2020年の計画】
  • 筋肉トレーニング及び有酸素運動など、体質改善に取り組む。
  • ORACLE MASTER Silverについて資格試験に合格し、有効な最新バージョンにする。
  • TOEICスコア600点以上を目指す。

2019年は、出身地で地震があり、実家の建物がダメージを受けました。
2020年は、2019年12月に中国湖北省で発生が確認された新型コロナウイルスのパンデミックが心配ですが、情報を集め、自身のスキルを活用しながらコントロール可能な範囲で対処していきたいと思います。

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