2010年1月10日

「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」のインストール方法

最近のパソコンに付属するMIDI音源は「Microsoft GS Wavetable SW Synth」がほとんどで、MIDI音源に不満を感じている方も少なくないと思います。
しかし、Microsoft社からフリーのソフトウェアMIDI音源「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」が公開されており、MIDI音源を改善することができるのです。
ただし、対象は Windows 2000 及び Windows XP のみですので注意してください。


(1)以下からファイル「1403848.cab」をダウンロードし、解凍します。

[YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer]
http://www.download.windowsupdate.com/msdownload/update/v3-19990518/cabpool/1403848.cab

(2)[コントロールパネル]から[ハードウェアの追加]を開きます。
すると「ハードウェアの追加ウィザード」が開始されます。

(3)ウィザードを進め「ハードウェアは接続されていますか?」の質問に対して「はい、ハードウェアを接続しています」を選択します。


(4)次の画面の「インストールされているハードウェア」からリストの一番下にある「新しいハードウェア デバイスの追加」を選択します。


(5)次の画面で「一覧から選択したハードウェアをインストールする」を選択します。


(6)次の画面で「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ」」を選択します。


(7) 次の画面で「ディスク使用」をクリックし、「1403848.cab」を解凍したファイルの中から「SXGXGWDM.INF」を選択し開きます。


(8)後はウィザードに従って「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」のインストールを完了させます。

(9)最後に[コントロールパネル]から[サウンドとオーディオ デバイス]を開き、「オーディオ」タブの「MIDI 音楽の再生」で「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」を選択し「OK」ボタンをクリックします。



これでMIDI音源がYAMAHAのソフトウェアMIDI音源にかわります。

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