2009年1月12日

ゆうちょ銀行が全銀システムに接続、同日に株券電子化もスタート

◆ゆうちょ銀行が全銀システムへの接続
2009年1月5日、ゆうちょ銀行が全銀システム (全国銀行データ通信システム) への接続を開始しました。
これにより全国の約1500の金融機関との相互送金が可能となりました。
今のところ、システム障害や混乱なく運用が行われているようです。

ただし、ゆうちょ銀行の口座番号は全銀システムの口座番号と異なる管理方法をとっていました。
そのため振込用の口座番号がゆうちょ銀行の口座に新たに割り当てられました。
ゆうちょ銀行の通帳を持っている方は、全国の郵便局の窓口で他行からゆうちょ銀行へ振込ための店名、預金種目、口座番号を記入してもらうことができます。
以下のサイトでも確認することができます。

[ゆうちょ銀行 - 振込用の店名・預金種目・口座番号のご案内]
https://wwws.jp-bank.japanpost.jp/cgi-bin/kouza.cgi


◆証券保管振替機構による株券電子化がスタート
また、同じ2009年1月5日、証券保管振替機構 (ほふり) による株券電子化がスタートしました。
こちらもシステム障害や混乱なく運用が行われているようです。
電子化後も紙の株券であっても株主の権利はそのままなので、記念品のようにタンスに保管したままの人もいるようです。
しかし電子化した今は紙の株券はそのままでは売買できません。
証券会社の本人口座に移す必要があります。

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