2005年9月26日

DivXエンコード覚え書き

DivX 5.0.5とDivX 5.2.1を独自に評価、使用する。
午後のこ~だはシステムに登録が困難なため、音声のMP3圧縮にLame ACM 3.96.1を採用。
DivXは、どちらのバージョンも設定を品質ベースに切り換えて使用。
AviUtlで変換を行う。

使用フィルタはノイズ除去フィルタ、ノイズ除去(時間軸)フィルタ、シャープフィルタ、色補正。
ノイズ除去は、どちらも強さを128にセット、色補正は明るさ8、コントラスト8、色の濃さ16、ただし、映像ソースによっては色の濃さのみ変更。
インターレースの解除は自動にセット。
映像ソースは非圧縮かロスレスコーデックをNormalで使用、音声を48kでサンプリング。
AVI 4GBの上限にかかる場合は、直にDivXで画像を変換、音声はWAVEで取り出し、MP3変換後に1つのストリームに合成する。

<自己の判断に基づく評価>
画質、容量対画質共にMpeg1を超えていると判断される。
量子化レベル4以下では、画質に不満を覚える。容量重視の時に使用する。
量子化レベル3(93%)ではDivX 5.2.1は容量が小さくなるが、比較的に画質が汚い。DivX 5.0.5を採用するのがよい。
量子化レベル2(97%)ではDivX 5.2.1の方が綺麗で容量が0.5%ほどDivX 5.0.5に比べて小さく、DivX 5.2.1を採用するのがよい。
量子化レベル1(100%)では容量がレベル2の2倍近くなり、容量対画質が低下する。

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