2005年10月3日

生まれ育った町が市町村合併

2005年10月1日をもって、私の生まれ育った町が市町村合併により、新しい市の一部になりました。
「さんずい(水偏)」がやたら多かった住所が、短い住所になりました。
しかし、住所変更が面倒です。
生家の住所変更にともない、手続きの必要があるのが、

・印鑑登録証
・住民基本台帳カード(カードを発行した人)
・郵便貯金・証書(簡易保険は必要ない)
・預金通帳・生命保険(各会社で異なるため、各取扱い窓口へ問い合わせ)

でした。

電気、ガス、上下水道、電話などは変更の必要はないようです。
自動車運転免許証は、更新時に変更になるため、特に手続きの必要はないとのこと。
お勤め先やら大学やらに届けてある書類の訂正も必要なんだろうな。
けっこうな手間です。


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市町村合併…
高速道路建設で、すでに中学校は取り壊されていたけど、町も吸収されてなくなったか。

…これで、いいんだ。

町が無くなっても、離れた土地に住むことになっても、生まれたところであることには変わりはない。
だけど合併するからには、やはり、合併は正しかったといえるようになってほしい。
これから良くなっていくことを祈っている。

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