2005年11月29日

Office 2003 Editions Resource Kit Tools

[Microsoft Office 2003 Editions リソース キット]
http://www.microsoft.com/japan/office/ork/2003/

[Office 2003 Editions Resource Kit Tools]
Office 2003 Editions Resource Kit Tools (URL長いよ)

このツールを使用すると、Officeの自動インストールを行うことができるようになります。
インストールすると、スタートメニューに追加されるので、そこから「Custom Installation Wizard」を選択します。
後は、ウィザードに従って設定していくだけです。

Office XPのリソースキットは英語だったので、それに比べれば簡単ですが、それでも正直なところ使い方はややこしいです。
最後に出てくる自動インストールのためのコマンドも面倒です。
これは、テキストファイルにコピーして、ファイル名を「setup.bat」にしておきます。
あとはOfficeのCDからファイルを取り出して「Custom Installation Wizard」で作成されたファイルと一緒に、CD-Rなどに全部保存すると、多少楽になります。

ちなみに、私の場合は画像のようなメニューを作ってインストールできるようにしました。

なぜ、ここまでするかといいますと、私はWindows 2000にて、日本語入力にATOKを使用しています。
Microsoft Office 2003は、インストール項目を誤ると「詳細なテキストサービス」というのがインストールされ、しかもアンインストールできません。
これが、ATOKとあまり相性がよくないのです。
そこで、失敗しないように自動インストールでやってしまおうというわけです。

しかし、「一太郎」とか、「ATOK」とか使っている人はかなり減ってしまって、知らない人すら少なくない状態……
がんばれ、ジャストシステム!

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