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2016-08-28

サービスの変動が続くクラウド・ストレージ・サービス

【MicrosoftのOneDrive】
Microsoftが提供するクラウド・ストレージ・サービスの「OneDrive」の無料容量縮小が2016年07月27日に開始され、それから約1ヶ月が経過しました。
スマートフォンなどから自動バックアップをOneDriveアプリケーションで設定していると、無料で容量が増加したカメラアップロード機能向けの15GB追加ボーナスも終了しました。
私の場合、一気に容量が1/3以下になるほど小さくなり、利用する上で、容量を気にしないといけなくなりました。

【AmazonのAmazon Drive】
また、Amazonが提供するクラウド・ストレージ・サービスの「Amazon Drive」は、2016年07月20日より容量無制限の「Unlimitedストレージ」プランの提供を開始、同時に5GB無料サービスの提供を終了しました。
ちなみに「Unlimitedストレージ」プランの料金は、Amazonプライム会員であっても年額1万3800円です。
なお、写真だけなら、Amazon Driveに写真を無制限に保存できる「プライム・フォト」はAmazonプライム会員なら誰でも追加料金なしに利用可能です。

・・・・・・・・

クラウド・ストレージ・サービスは新サービスが登場しては消えていく状況で、恒久的に安定して使用できるサービスが、未だに見つからない状況です。
アップロード速度・ダウンロード速度、対応デバイスはPCだけか、スマートフォンは対応しているか、PCなどのオリジナルファイルと同期する方式か、マニュアルで操作する方式か、も気になるところです。

今後もクラウド・ストレージ・サービスは各社が試行錯誤を繰り返しながら、しばらくはサービスの変動が続きそうです。

2016-08-27

茶碗蒸しを作ってみました

茶碗蒸しを作ったとき (2013年1月) の写真が出てきたので、公開します。
我が家の茶碗蒸しは、具を入れず、卵だけで甘く作る、プリンのような茶碗蒸しです。
 
  1. 卵を割り、砂糖を入れ、泡立て器でかき混ぜます。
    ボールに卵を割り、砂糖を投入

    泡立て器でなめらかになるまでかき混ぜます
    卵と砂糖だけで、ケーキ作りと同じ要領で泡立て器でなめらかになるまでよく、かき混ぜます。
    お好みで出汁、塩を適量、入れます。
  2. 器に流し込み、蓋をして蒸します。
    器に流し込みます

    蓋をして蒸します
    器に流し込み、“す”が入らないように細かい泡を竹串などでつぶし、つぶしきれない場合は火で軽くあぶって泡をなくします。
    そして蓋をして蒸します。

    1. 好みの堅さになったら、取り出して冷まします。
      茶碗蒸し、完成
      好みの堅さになったら、取り出して冷まします。
      冷ますと、少し堅くなるので若干、柔らかめで取り出します。
     
    と、いうわけで、プリンのような甘い茶碗蒸しのできあがりです。
    普通に具を入れて作る場合は、出汁をベースに甘くならないように調理してください。

    2016-07-30

    マイナンバー、住民票コードが利用される場面

    マイナンバー、そして住民票コードが利用される場面は、現在のところ異なります。
    整理してみましたので、記事にまとめます。

    【マイナンバー (個人番号) 】

    1. 税務関係・・・税務署提出の申告書類など
    2. 社会保障・・・年金、健康保険、介護保険、児童手当、生活保護手当など
    3. 災害対策関連・・・災害再生支援の支給、役所の防災対策など

    マイナンバーは2018年以降は金融機関 (銀行・信金、証券会社の口座) 、戸籍、パスパート、医療分野への利用拡大が検討されています。

    【住民票コード】

    1. 選挙人名簿作成
    2. 国民健康保険、国民年金、介護保険の資格確認
    3. 児童手当受給資格確認
    4. 学齢簿作成
    5. 生活保護
    6. 予防接種
    7. 印鑑登録
    住民票などを使ってマインバーの通知カードを配布したのだから、そのときにマイナンバーと住民票コードの紐付けをして、マイナンバーに一本化すれば良かったのでは? と思います。

    いつまで住民基本台帳ネットワークシステム (住基ネット・・・住民票コードを使用するシステム) を運用し続けるのでしょうね。
    ちなみに、住基ネットに全国で唯一未接続だった矢祭町が接続し、全自治体が住基ネットで結ばれたのは2015年3月30日です。

    2016-07-09

    2016年参議院選挙の投票前にボートマッチ (Vote Match) を

    2016年参議院選挙の投票日の前日になりました。

    「安倍首相が嫌いだから別の野党に入れる」、「民進党は嫌いだから自民党に入れる」、といった単純なイメージによる投票ではなくて、投票前に政党・候補者と自身の考えとの一致度を「ボートマッチ (Vote Match) 」で確認してみてはいかがでしょうか?
    「ボートマッチ」とは、選択式のアンケートに答えるだけで、考え方が近い政党や候補者が分かる仕組みのことです。
    今回の参議院選挙では、以下の4つのボートマッチ・Webサイトをご紹介します。

    [毎日新聞ボートマッチ えらぼーと - 毎日新聞社]
    http://vote.mainichi.jp/24san/

    [投票マッチング - 日本政治.com]
    http://nihonseiji.com/votematches/

    [ボートマッチ2016参院選版 - 政くらべ]
    https://say-kurabe.jp/votematch/vm2016.php

    [政党との相性診断 - Yahoo! Japan]
    http://senkyo.yahoo.co.jp/match/party/
    ※Yahoo! Japanの、候補者とのボートマッチは毎日新聞が提供しています※

    これらの「ボートマッチ」を試すことで、政党ごとの政策の違いも理解しやすくなると思います。
    自身の考えに基づいた投票ができるようになり、これにより、選挙による政治に対する考えの反映、すなわち真の政治参加ができると思います。
    ただし、往々にして実現性を無視した政策を打ち出している政党もあるので、よく考えて政策の違いを比較しましょう。

    投票先で迷っている方、各政党のなんとなくのイメージで投票しようとしている方は、ぜひ、お試しください。

    2016-06-26

    仮想通貨プロジェクト「Ethereum」で不正送金発生…このプロジェクトは頓挫するかも

    The New York Timesの記事によると、Bitcoinに次ぐ市場規模を誇っていた仮想通貨プロジェクト「Ethereum」で5,000万USドル相当の不正送金発生し、現在のところ、不正送金された仮想通貨は取り戻せないようです。

    【The New York Times  2016-06-17の記事】
    [A Hacking of More Than $50 Million Dashes Hopes in the World of Virtual Currency]
    https://www.nytimes.com/2016/06/18/....

    仮想通貨プロジェクト「Ethereum」は仮想通貨「Ether」を調達 (中央組織が発行するのではないので調達と表現します) し、安全性を実証する目的で行われていたプロジェクトです。
    不正送金の被害額は調達した Ether の3分の1に上ることから、このプロジェクトは終了に追い込まれかもしれません。

    Bitcoin、Ethereum、Ripple、Litecoin などがメジャーな仮想コインですが、市場規模や対応店舗数から考えると、Bitcoinを超えるところはまだまだ出てこないようです。
    資金移動手続きの時間を考えると、Bitcoinの使いがっては改良の余地があるので、将来的には別の仮想通貨に置き換わっていくと予想しています。

    2016-05-29

    Windows 10自動アップグレードを抑止する公式ツール「Upgrade Later」の提供が開始される

    マイクロソフト社が、Windows 10へのアップグレードの攻勢を強化し、ユーザーから批判されています。


    1. Windows 10を「オプションの更新プログラム」として提供  ▼
    2. Windows 10へのアップグレードを「推奨される更新プログラム」に格上げ(企業などの多くのPCでは、「推奨される更新プログラム」を自動的にインストールするよう設定している)
        ▼
    3. Windows 10のダウンロードとインストールを促すポップアップ画面を表示(ポップアップ画面には「今すぐアップグレード」と「今夜アップグレード」という2つのボタンしかなく、右上の「×」でポップアップ画面を閉じる以外、どちらをクリックしてもアップグレードが実行されるようになっていた)
        ▼
    4. Windows 10のダウンロードとインストールを勝手に予約するポップアップ画面を表示(この新しいポップアップ画面では、「Windows 10へのアップグレードをお勧めしています」というお知らせとともに、アップグレードの具体的な日時が提示される。
      アップグレードを拒否するには小さなフォントのリンクを見つけだし、設定を変える必要がある。右上の「×」ボタンをクリックしただけでは、アップグレードは阻止できない)
    なんと、Windows 7以降のOSでは、Windows 10のダウンロードとインストールを勝手に予約するポップアップ画面が表示されて、そのまま放置すると勝手にWindows 10にアップグレードされてしまうのです。
    検索すると、あちこちのSNSや、Webサイトで勝手にWindows 10へアップグレードされたユーザーがマイクロソフト社を批判している記事がでてきます。

    さすがにマイクロソフト社もやり過ぎと思ったのか、Windows 10へのアップグレードを抑止する方法と、Windows 10自動アップグレードを抑止する公式ツール「Upgrade Later」を、トラブルシューティングツールとして公開しました。

    [Windows 10へのアップグレードを抑止する方法 - Microsoft] 

    [トラブルシューティングツール「Upgrade Later」 (70952.diagcab) のダウンロード - Microsoft]

    確かに、最新のOSを無償アップグレード提供することは素晴らしいことだと思います。
    しかし、たとえ最新のOSでなくとも、ユーザーにはアプリケーション・ソフトウェアなどの更新・改修計画があり、どのOSを使い続けるかの選択肢はユーザーにあります。
    OSのような基盤ソフトウェアを提供する側が、ユーザーに対して一方的なアップグレードを複雑な手順なしにキャンセルできないようにするのは、企業倫理上、問題があるのではないでしょうか?

    2016-05-02

    自宅のPC、Windows 10へ移行

    自宅の自作デスクトップPCのOSをWindows 10へ移行しました。
    Windows 10のデスクトップ
    Windows 8.1 64ビット版からのアップグレードのため無料でしたが、クリーン・インストール (クリア・インストール) したかったので以下のツールでISOイメージを作成し、クリーン・インストールしました。

    [Windows 10 ISOイメージ作成ツール (Media Creation Tool) ]
    https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

    【苦労したところ・・・AHCI/RAID系ドライバー&ソフトウェア】
    私のPCは自作PCで、AMD系のシステムを採用しています。
    AMDのChipsetドライバーはインストール時のハードウェア構成をスキャンして最適なドライバーを自動で選んでインストールします。
    たしかに便利なのですが、こちらが意図するハードウェア構成にしておかないと、ドライバーやソフトウェアがインストールされません。
    もともと、SATAをRAIDモードで動かしていたのですが、OSインストール時は安全性確保のためRAIDのArrayドライブ構成用のHDDをパージして作業し、AHCIモードで動かしていたところ、RAID系のドライバとソフトウェアがまったくインストールされずに手動インストールする結果になってしまいました。
    もし、RAIDのトラブルに備えて、AHCIドライバとRAIDドライバ&ソフトウェアを両方、インストールしたい場合には、以下の手順が必要です。
    ただし、RAIDを構成しているArrayドライブにOSをインストールする場合には、素直にOSインストーラーへRAIDを認識させるための追加ドライバーをあてましょう。

    1. SATAをRAIDモードからAHCIモードにし、RAIDのArrayドライブに使っているHDDをパージしておく。
    2. OSインストール (RAID構成を認識するための追加ドライバーの要求が発生しない) 。
    3. SATAをAHCIモードからRAIDモードにしてRAIDのArrayドライブ構成用のHDDを再接続。
    4. Chipsetドライバーをインストール (RAIDドライバーだけでなくRAID管理ソフトウェア「RAIDXpert2」もインストールされます) 。
    5. 再び、SATAをRAIDモードからAHCIモードにし、RAIDのArrayドライブに使っているHDDをパージしておく。
    6. OS起動後、AHCIドライバー (IDE ATA/ATAPI コントローラのドライバーを更新) を手動適用。
    7. 再び、SATAをAHCIモードからRAIDモードにしてRAIDのArrayドライブ構成用のHDDを再接続。
    8. このままではRAID管理ソフトウェア「RAIDXpert2」は不完全で機能しないため、Chipsetドライバーのファイルから「Chipset\Packages\Apps\RAIDXpert2_bolton\x64\xampp-win32-1.8.0-VC9_amd5.exe」をインストール (バックグラウンドでインストールされるのでインストール開始から1 - 2分程度待つ) 。

    これで、AHCIドライバーとRAIDドライバー、そしてRAID管理ソフトウェア「RAIDXpert2」が利用可能になります。

    【Windows 10にしてみて】

    • 新フォント「Yu Gothic UI」 (游書体) がUIなどに採用されていますが、なかなか慣れません。
      一部では漢字がつぶれて表示されてしまいます。
      タブレットなど比較的大きく文字を表示することを前提に採用されたフォントなので、致し方ないのかもしれませんが、少し表示がはみ出すなどしてもサイズを変えるか、それともフリーソフトを用いてUIフォントを変えてしまうか、検討中です。

      [Meiryo UIも大っきらい!!] (UIフォント変更フリーソフト)
      http://tatsu.life.coocan.jp/MySoft/WinCust/index.html
    • HDD使用量はWindows 8.1とほとんど変わりませんでした。
    • 動作しなかったソフトウェアはなかったため、今のところは利用に不都合や異常はなく、体感速度低下もありません。
      Visual Basic 5.0 ランタイムを必要とする古いソフトウェアすらも問題なく動きました。
    • 「設定」、「コントロールパネル」など構成変更のための場所が複数に分断されたのは面倒に感じます。
    • スタートメニュー表示は慣れと好みの問題と思います。
      私はメニューの並びに意味を持たせているためWindows 8.1以降のメニューの並びが好きではなく、「Classic Shell」と呼ばれるフリーソフトを用いています。

      [Classic Shell] (スタートメニュー変更フリーソフト)
      http://www.classicshell.net/
    • 新Webブラウザ「Microsoft Edge」はシンプルすぎて、メニューから細かい設定ができないのが難点です。
      Internet Explorerを代替するのであれば、何年かかけてインターフェースすら変えて、互換性の解決など、ゆっくりと代替することになると思います。
    • 新アシスタントソフト「CORTANA」は音声認識を適切に登録して鍛えないと、音声での問い合わせは不完全です。
      そもそもモバイルではないので位置情報は使えないし、CORTANA経由より他のソフトウェア経由の方が早いです。
      ので、そこまでして使いたいかといえばそうではありませんが、音声認識は技術的関心からどこまでできるのか、試してみたくはあります。

    ──ハードウェア構成も変更──

    【その他・・・ハードウェア構成を一部変更】
    PCの中身を一部変更、静音化とPCの冷却能力向上を目的に、CPUクーラーをリテール・クーラーからCooler Master「Hyper TX3 EVO サイドフローCPUクーラー」に交換しました。

    【Cooler Master Hyper TX3 EVO サイドフローCPUクーラー】

    マザーボードASUS「A78M-A」とCooler Master「Hyper TX3 EVO」は、メモリ実装位置が若干、干渉しましたが、メモリ・スロットを1列移動することで干渉を解消し、収めることができました。
    サイドフローCPUクーラーで廃熱の流れもばっちり、FANも大型低速になり静音化もうまくいきました。

    2016-04-10

    信用格付けの格付記号

     世の中には、国債などの信用格付けを行う会社があり、その格付けを基準に投資適格判断を行う運用が一般的でした。リーマンショック時にサブプライムローンの格付けが高かったことから、これらの格付けへの信頼は揺らぎましたが、現在もこれら格付けは使用され続けています。

    日本における格付機関は5社あり、格付記号は以下の通りです。「ムーディーズ」はムーディーズ・ジャパン、「他の4社」はスタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン (S&P) 、フィッチ・レーティングス・ジャパン、日本格付研究所 (JCR) 、格付投資情報センター (R&I) です。

    長期債及び発行体格付の格付記号
    信用リスクムーディーズ 他の4社 
    信用リスクが低い (信用力が高い) 
    Aaa
    AAA
    Aa
    AA
    A
    A
    Baa
    BBB
    信用リスクが中程度の水準
    Ba
    BB
    B
    B
    Caa
    CCC
    Ca
    CC
    信用リスクが高い (信用力が低い) 
    C
    C

    実際には、これらを更に「+」と「-」で2分割する等して表記します。例えば、AでAAに近い格付けであれば「A+」、BBBに近い格付けであれば「A-」となります。

    リーマンショック時に信頼が揺らいだ格付けですが、未だに影響力は強いので、長期国債などの投資適格 (信用リスク) 判断には多少、気に掛けておくのが良いかもしれません。国債など、同じカテゴリーであれば、比較には使えそうです。

    2016-04-09

    Up or Out


    Up or Out
    意味:一定期間内に昇進できない人には辞めてもらう方針のこと。

    劣等感と一生、向き合っていくか、それとも…。

    2016-03-27

    LPICレベル2に認定

    本日、LPIC (Linux Professional Institute Certification:Linux技術者認定試験) レベル2に認定されました \(^o^)/

    LPICレベル2はLPI (Linux Professional Institute) によって運営されているLinuxの技術者認定資格の1種類で、LPICレベル1 (101試験と102試験の両方に合格) の認定が有効 (Active) であるの間に、201試験と202試験の両方に合格すると認定されます。

    [LPICってどんなIT資格? - LPI]
    http://www.lpi.or.jp/about_lpi/whatlpic.shtml

    [LPICレベル2 試験概要 - LPI]
    http://www.lpi.or.jp/examination/level2.shtml

    今回は、201試験は2015年10月に合格していましたが、LPICレベル1の認定が有効 (Active) である期限2016年3月28日(月)の前日である本日、2016年3月27日(日)に2つ目の202試験を受け、合格しました。

    ・・・合格したから良いものの、期限のギリギリになってしまいました。

    それにしても、以前と比べて勉強がスムーズにいかなくなった感じがあります。

    今年の「自分戦略」では、他に「ORACLE MASTER Silver Oracle Database」というベンダー資格も更新する計画ですが、こちらは維持するメリットが小さくなっているので、更新するか、考えているところです。

    他の資格試験に注力するべきか、「ORACLE MASTER Silver Oracle Database」を更新するメリットは果たしてあるのか、、、悩ましいです。

    2016-03-13

    Gポイント、Suicaポイントへの交換レートを改悪

    Gポイントを運営するG-PLANは、Suicaポイントへの交換について、ポイント交換量の増加に伴い、2016年2月15日より交換手数料として7%のポイントを利用者から取るように交換レートを改悪しました。
    また、10Gから交換可能だった下限が、100Gからの交換に改悪しました。

    [【Suicaポイント (東日本旅客鉄道株式会社) 】 ポイント交換手数料変更のお知らせ - Gポイント]
    http://info.gpoint.co.jp/blog/2016/02/suica-601e.html

    ──変更内容ここから────────
    【2016年2月14日まで】
     【ポイント交換/10G→10Suicaポイント】
     ↓↓↓
    【2016年2月15日から】
     ポイント交換/100G→100Suicaポイント + 7%G (手数料)
     ※100Gポイントからの交換へ変更
     例)Suicaポイント:100Pに交換する場合
      →交換時に「Gポイント:100G」に別途「手数料:7G」が必要
    ──変更内容ここまで────────

    これまで、いくつかのポイントサービスは、全てGポイントにしてからSuicaポイントに交換していました。
    ので、私にとって、影響は大きいです。
    交換比率が改悪されていない別のポイントサービスへの交換を検討するしかありません。
    「Amazonギフト券」が良さそうです。

    [Amazonギフト券とポイント交換できるGポイント - Gポイント]
    http://www.gpoint.co.jp/scripts/partner/detail/pen.jsp?partnerid=81048778

    【ポイント交換/100G→Amazonギフト券100円分】

    ただ、ポイント交換単位が100Gなのが痛いところです。

    2016-03-12

    在韓日本大使館、震災時に「日本沈没」と記事を掲載した韓国紙に感謝広告を掲載

    東日本大震災から5年を迎えた2016年3月11日付の複数の韓国紙に、在韓日本大使館は、別所浩郎駐韓大使名義で「東日本大震災当時の韓国国民の皆様の支援に心から感謝します」との感謝広告を掲載しました。

    [韓国紙に感謝メッセージ掲載 震災5年で駐韓大使 - 日本経済新聞 (2016-03-12付) ]
    http://www.nikkei.com/article/DGKKASDE11H0D_R10C16A3PP8000/
    ──引用ここから────────
     【ソウル=峯岸博】「東日本大震災当時の韓国国民の皆様の支援に心から感謝します」。大震災から5年を迎えた11日付の複数の韓国紙に、別所浩郎駐韓大使のメッセージが掲載された。 
    ──引用ここまで────────
    ・・・2011年3月12日付の韓国紙「中央日報」と「ソウル新聞」は、1面に「日本沈没」と大きく東日本大震災を報じました。
    「日本沈没」と報じた、これら韓国紙にまで広告費を払って感謝広告を掲載したのは、皮肉でしょうか?
    ちなみに、「韓国が最初に救助隊を送った」とされていますが、韓国が最初に送ったのは救助活動を実行する救助隊ではなく、その救助隊の到着までの受入調整や事前調査を行う先遣隊です。

    東日本大震災での日本赤十字社への義援金でも、韓国は上位20カ国に入っていません。
    1. アメリカ……29.9億円
    2. 台湾…………29.2億円
    3. タイ…………20.5億円
    4. オマーン……10.7億円
    5. 中国………… 9.1億円
    在韓日本大使館の独断だったのかもしれませんが、外務省は「日本沈没」と大きく東日本大震災を報じた韓国紙よりも、これらの国々の日刊紙にこそ、感謝広告を掲載するべきだったのではないでしょうか?
    税金の使われ方として、疑問を抱きます。

    とはいえ、東日本大震災では韓国を含め、世界各国の方々からの多大なるご支援を頂きましたこと、感謝申し上げます。
    また、震災で亡くなられた故人に哀悼の意を表します。

    2016-02-21

    Google、写真共有サービスを「Picasa」から「Googleフォト」に一本化へ

    Googleは2016年2月12日に、写真共有サービスとして「Picasa」を終了し、「Googleフォト」に一本化する方針を発表しました。

    [Moving on from Picasa - Picasa Blog]
    http://googlephotos.blogspot.jp/2016/02/moving-on-from-picasa.html


    1. 2016年3月16日以降はPicasaデスクトップアプリケーションのサポートが無くなります。
    2. 2016年5月1日に「Picasa」が終了します。
    3. 2016年5月1日以降は「Googleフォト」にログインすることで、それまで保存してきたPicasaのWebアルバムをGoogleフォト上で引き続き利用できます。
    Google Photosに乗り換えたい人のために、デスクトップアップローダーアプリケーションが下記に用意されていますので、今後は、これを使用した方が良いでしょう。

    [Googleフォト・アップローダ - Googleフォト]

    Picasaでは、これまで2048×2048ピクセルまでの写真と15分までの動画は無料で無制限に保存できました。

    [Google+でPicasa ウェブ アルバムが事実上、保存容量無制限に - Skygear]

    Googleフォトではこの条件が緩和されており、写真なら4Kオーバーの16メガピクセル (1600万画素) まで、動画ならフルHD (1920×1080ピクセル) まで無料保存可能となりました。
    これらを超過した場合はGoogleドライブの容量を消費します。

    これまで4K2K (3840 x 2160) のデジカメ写真は、Picasaデスクトップアプリケーションの自動リサイズ & アップロード機能により保存してきましたが、Googleフォトに切り替えることでこれらのデジカメ写真をリサイズせず、かつ、容量を気にせずアップロード可能になりました。

    2016年3月16日以降はPicasaデスクトップアプリケーションのサポートが無くなるのは残念ですが、今後はGoogleフォトのアプリケーションの発展に期待です。

    2016-02-11

    「MMF」を扱う資産運用会社11社全てが事実上の販売を停止

    1月29日に日本銀行は初めてマイナス金利を導入すると発表しました。
    銀行が日本銀行の当座預金に預けている資金のうち、一部にマイナス金利が適用されます。

    影響は限定的とは言えず、2月9日に10年物国債利回りが日本で初めてマイナス金利になりました。
    (2015年1月のスイスに続いて世界でも2例目)

    さて、利付き国債の金利も気になりますが、目下、問題ととらえているのはMMF (Money Management Fund:マネーマネジメントファンド) です。

    日本国債などで運用する投資信託の「MMF」を扱う資産運用会社11社全てが、事実上販売を停止しました。
    例えば、大手の野村アセットマネジメントは2月9日から新規の販売を停止すると2月5日に発表しました。
    運用会社によっては、申し込みは受け付けるものの、運用状況次第で4月に払い戻す可能性があるケースもあります。

    私が投資していたMMFも、償還の案内が届きました。
    おそらく、この償還は成立し、4月に実行されます。
    「MMF」は資産運用会社11社全てが、事実上販売を停止してしまったため、代替商品も見つからずどうしたものかと思案しています。

    国内債券ファンドに投資するか、定期預金にして現金でストックするか…。
    いずれにしてもMMFの代わりは、当面、存在しないことは確定です。

    2016-01-30

    訴訟紛いの架空請求ハガキが送られてきました (2016年1月)

    2016年1月20日の消印で、実家に「法務省管理局 民事訴訟 人権保護センター」を名乗るところから訴訟紛いの架空請求ハガキが送られてきました。
    しかも、以前と同様に内容証明郵便ではなく、通常郵便でです。

    以下は過去の類似のハガキが届いた時の記事です。

    [訴訟紛いの架空請求ハガキが送られてきました (2015年5月) ]
    (Skygear:2015-05-30)
    https://skygear.blogspot.com/2015/05/20155.html

    [訴訟紛いの架空請求ハガキが送られてきました]
    (Skygear:2015-03-14)
    https://skygear.blogspot.com/2015/03/blog-post.html

    以下の画像が届いた架空請求ハガキです。
    今回、届いた架空請求ハガキ

    ────引用ここから────

    請求裁判最終通告書

    対象者記号 ■ - XXXX

      本通知書は当該企業より執り行われた訴訟手続のご確認のために送らせて頂いております。また本通知書をもって当該企業より貴殿に対しての民事訴訟裁判が執り行われ必要処置手続きが開始された旨の最終確認通知と致します。

    【内容の旨】
    1. 当該企業は原告に対し契約の不履行及び請求内容の不払いを申し立てており貴殿の対応により財産の差し押え執行を要求。
    2. 訴訟費用は被告の負担とする。
    3. 当該企業が受ける損失について財産の差押えを要求する。
    4. 本書の通知を持って最終通告とする。
     上記事項が当該企業よりあなた様への要求内容となっておりますが当センターでは中立的立場により双方穏便な解決に向けた解決相談を受け付けております。
     通知内容のご確認につきましては当センターにて相談させていただいております。また内容に関してのお問い合わせに関してはプライバシー保護のためご本人様のみのお受付けのみとなります。ご連絡がない場合にかんしましては請求内容の判決の元執行官立会いにて財産の差押え等が執行されるおそれがありますので必ず異議がある場合に関してはご連絡のほどお願いいたします。

    【異議申立手続き最終期日】通知到達日より5日

    法務省管理局 民事訴訟 人権保護センター
    〒101-0051  千代田区神田神保町3-2-9 塚本ビル3F
    受付時間  平日 9:00 ~ 16:00
    ご相談ダイヤル  03-6860-8089

    ────引用ここまで────

    色、下線、太字はハガキのままです。

    ・・・しかし、笑ってしまいました (笑) 。
    突っ込みどころしかないです。

    • なんで裁判所ではなく原告に申し立てているのでしょうか?
    • しかも、「人権保護センター」を名乗るところから契約の不履行と請求内容の不払いの申し立ての通知、馬鹿としか言いようがないです。
    • 支払いの請求なのか、裁判手続き開始の通知なのか、内容がバラバラで一貫性もありません。

    日本人が書いた文章ではないのかもしれません。
    教育レベルが低くなければ、このような一貫性のない文書は作成できませんから。
    実にくだらないことをする、人間としてのレベルの低い輩がいるものです。

    気になるのは、宛先の番地は合っているけど住所が間違っていた点です。
    つまりハローページ (NTTの電話帳) からではないとすると、どこから個人情報が漏れているのだろうか?

    なお、消印は、東京都千代田区神田ではなく、前回と同様、東京都大田区千鳥でした。
    関係官庁に通報し、その上で「受取拒否」の手続きをとりました。
    日本の裁判所は以下のWebサイトで注意喚起を行っています。

    [裁判所や裁判所職員等を装った不審な電子メールや電話、郵便物にご注意ください]
    (裁判所:2015-03-27, 更新)
    http://www.courts.go.jp/about/topics/hushinmail_soumu/

    皆様、不審な電子メールや電話、郵便物にご注意下さい。

    2016-01-24

    2015年に購入した主な商品

    2015年に購入した主な商品を備忘録的に記載してみます。

    1. Kindle Voyage (Amazon)


      ※参考記事
      [Kindle Voyageを購入しました - Skygear]
      https://skygear.blogspot.com/2015/04/kindle-voyage.html

      1年以上の電子書籍リーダーの専用端末を検討した結果、Kindle Voyage を購入しました。
      購入当時で23,480円 (Wi-Fiのみ、キャンペーン情報なしモデル) 。
      とても快適な電子書籍ライフを得て、読書を楽しんでいます。

    2. 牛革BOX型小銭入れ U-43 (Kitamura K2)

      ある程度の枚数のカードが入る、小銭入れがほしかったので、Kitamura K2で小銭入れを買いました。
      購入当時で6,300 円 (税込) 。
      バッファロー革長財布「Y-201」と一緒に使用しています。

    3. 32V型 ハイビジョン 液晶テレビ VIERA TH-32C300 (Panasonic)

      母が使用していたブラウン管テレビ (19型) の動作がおかしくなっていたため、交換しました。
      購入当時で54,000 円 (税込) 。
      インターネット販売で購入した方が安かったけど、付与されるポイントと保証も考慮し、すぐに設置する必要があったため、実家のある地域の家電量販店で購入しました。
      なにげにBS用のケーブルが高かったです (2.5mのケーブル、1m当たり1,000円程度する) 。

    4. ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン MDR-ZX770BN/L (SONY)

      Bluetooth対応のノイズキャンセリングヘッドホンです。
      購入当時で15,800 円 (税込) 。
      ノイズキャンセリングはモード切替が出来ますが、強すぎない感じです。
      マルチペアリングに対応しているなど、使い勝手や音質は良好です。

    2015年は、主に購入した商品数が少ない年になりました。
    2016年は、携帯電話・スマートフォンの機材変更の検討や、電子書籍を中心にモバイル性・機動性を重視した装備にしていきたいです。