2015年5月30日

訴訟紛いの架空請求ハガキが送られてきました (2015年5月)

2015年5月20日の消印で、実家に「全国紛争処理支援センター」を名乗るところから訴訟紛いの架空請求ハガキが送られてきました。
しかも、以前と同様に内容証明郵便ではなく、通常郵便で。

以下は過去の類似のハガキが届いた時の記事です。

[訴訟紛いの架空請求ハガキが送られてきました - Skygear]
https://skygear.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html


────引用ここから────
 
消費者紛争確認書

平成27年  受付番号 (フ)763

 本書は以前契約された販売会社が未納料ないしは契約違反について、あなたに対する訴状が管轄裁判所へ提出された事をお知らせ致します。

紛争内容 (会社名、違反条項等) のご確認につきましては担当職員にて受け賜りますので必ずご本人様からご連絡お願い致します。

 下記締め切り日まで連絡無き場合、管轄裁判所から裁判の日程を決定する呼出状送達後に出廷となります。

  締め切り期日  平成27年  5月22日

 尚、故意に放置しておくと、相手方の言い分どおりの判決が出てしまい、執行官立会いのもとあなたの給料や財産の差押さえ等をされてしまう事がありますので、十分ご注意ください。

※個人情報を不正に入手した訪問販売や投資型詐欺が後を絶たない時代を迎えております。
万が一身に覚えが無い場合、早急にご連絡下さい。
 
 
受付時間  9:00 ~ 17:00 (土・日・祭日を除く)
03-4332-6234
〒125-0053 東京都 中央区 日本橋浜松2-59-3-原田ビル3F
全国紛争処理支援センター

────引用ここまで────

色、下線、太字はハガキのままです。

・・・まず、文章として日本語がおかしい。
前回と同様、日本人が書いた文章ではないのかもしれません。
無視するのが一番です。
突っ込みどころしかないです。

一番、失笑したのは、
「※個人情報を不正に入手した訪問販売や投資型詐欺が後を絶たない時代を迎えております。
万が一身に覚えが無い場合、早急にご連絡下さい。」
の文ですね。
なるほど、このハガキの送付者は個人情報を不正に入手し、訪問販売や投資型詐欺にも手を出している犯罪グループのようです。

さらに、消印は東京都中央区日本橋ではなく、東京都大田区蒲田でした。
実にくだらないことをする、人間としてのレベルの低い輩がいるものです。

なお、日本の裁判所は以下のWebサイトで注意喚起を行っています。

[裁判所や裁判所職員等を装った不審な電子メールや電話,郵便物にご注意ください - 裁判所]
(2015年3月27日更新)
http://www.courts.go.jp/about/topics/hushinmail_soumu/

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