2006年3月6日

シャンプーを変えよう

いろいろなシャンプーを試してきましたが、どれも頭皮のダメージが大きくてだめでした。
最近ではラックス・スーパーリッチを試しましたが、だめでした。
今のところ、私の髪・頭皮と相性がいいのは少ないのが現状です。

 ・エッセンシャルダメージケア … △
 ・ナイーブ … △
 ・ラックス・スーパーリッチ … ×
 ・メリット … ×
 ・ヘアトニックシャンプー … ×
 ・リンスインシャンプー … ×

ということで、徹底的に検討することにしました。
いままで試したシャンプーは、全て合成界面活性剤を使用していました。
まず、合成シャンプー以外にも種類があるので、シャンプーを分類から判断します。

1.石けん系 (純石けんベース)
2.合成高級アルコール系 (現在の主流)
3.天然高級アルコール系 (天然素材を使用したもの)
4.合成アミノ酸系 (弱酸性で、肌に優しいらしい)
5.天然アミノ酸系 (天然素材を使用したもの)

※高級アルコール系は、価格が高いという意味ではなく、化学物質として炭素数が多いことを意味しています。

まず私は肌が弱いので、高級アルコール系は避けます。
石けん系シャンプーは純石けんが主成分で、環境負荷も小さいです。
関東などの硬水地域では石けんカスができやすく、リンス(リンスはアルカリ性を還元するのが目的)が重要になってきます。
また、アルカリ性なので、染めた髪や頭皮にあわない場合もあります。
アミノ酸系シャンプーは弱酸性で皮膚に優しく、環境負荷も小さいです。
価格が非常に高いことと、洗浄力がそれほど高くないことが欠点。

というわけで、まずは石けん系シャンプーを試してみます。
固形のソーダ石けん(脂肪酸ナトリウム)と液体のカリ石けん(脂肪酸カリウム)がありますが、カリ石けんから使用してみます。
「ミヨシ石鹸 せっけんシャンプー」を買ってみました。
アミノ酸系では「イズミヤ 無添加シャンプー」が気になりますね。
3ヶ月後はどうなっているかなぁ。


<関連サイト>

[男のヘアケア ~シャンプーを見直す~]
http://allabout.co.jp/fashion/menshair/subject/msub_shampoo.htm
All Aboutの特集記事。

[スキンケア シャンプー成分鑑定集]
http://www.smilieskin.com/
シャンプーを化学物質から評価しているサイト。
例) 日本リーバ ラックス スーパーリッチシャンプー × (BHT、TEAが特に良くない)
日本リーバはダヴもモッズもラックスも全て×じゃないか。
やっぱりというか、何というか。

0 件のコメント: