2017年7月9日

DirectShowビデオをEVR (カスタム プレゼンタ) にすると発生するエラーを解消 (MPC-HC)

MPC-HC (Media Player Classic Home Cinema) でDirectShowビデオをEVR (カスタム プレゼンタ) にして再生できていましたが、「Windows 10 Creators Update」適用後、下記のエラーが表示されて動画などがうまく再生されなくなりました。
Erorr creating EVR Custom renderer (MPC-HC)
──エラーメッセージ引用ここから──
DX9AllocatorPresenter failed
D3DERR_NOTAVAILABLE
──エラーメッセージ引用ここまで──

DirectShowビデオの設定で他の設定値を選んでも良いのですが、画質が低下したので原因を探ったところ、私の場合は「AMD RADEON 設定」に問題があることに行き着きました。
(NVIDIA GeForce製品群の環境では分かりませんが、同じ設定が原因かもしれません)
AMD RADEON 設定
【解決方法】

  • 「AMD RADEON 設定」の「GPU スケーリング」を「オン (ON) 」にする。

これで、MPC-HC (Media Player Classic Home Cinema) でDirectShowビデオをEVR (カスタム プレゼンタ) にして再生することができるようになりました。

「Windows 10 Creators Update」適用前はそのままで再生できていたので、「Windows 10 Creators Update」適用後のWindows Updateを通してAMD RADEON Driverが更新され、それにより設定が変わったことが原因と考えられます。

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