2013年5月28日

コロナ石油ストーブのリコール対応を申込み

コロナ石油ストーブのリコールが、コロナのWeb Siteに掲載されていました。
実家の石油ストーブが該当機種だったため、ゴールデンウィーク中にリコール対応を申し込んで対処しました。


[「よごれま栓タンク」に関する注意喚起及びリコール (無償点検・修理) について - コロナ]
http://www.corona.co.jp/report/oshirase.html

[本件に関する経済産業省のニュースリリース(PDF) - 経済産業省]
http://www.corona.co.jp/news/20080917004-1.pdf


今回はたまたま、確認してリコールを告知しているWeb Siteを見つけて対処できたのですが、ユーザー登録もない状態で、他の一般利用者はどうやってこのようなリコール告知情報を認識するのでしょうか?

PanasonicはFF式石油ストーブでリコール (無償点検・修理) 対応後の製品で死者を出したため、大々的に回収の告知広告をうちました。
しかし、今回のコロナ石油ストーブはリコール自体の告知広告を見たことがありません。
現在の所、重大事故1件、人的被害無し、という状況なのでそれほど深刻な問題ではないのかもしれませんが・・・
自動車のリコールも1度ニュースで報じられる程度で、状況はほとんど同じです。

利用者はユーザー登録や経済産業省等のWeb Siteで情報収集するしかなさそうです。


[リコール情報 - 経済産業省]
http://www.meti.go.jp/product_safety/recall/

0 件のコメント: