2006年5月22日

沖縄での怖い話

沖縄で、レンタカーを借りたんですが、怖い体験をしました。
レンタルした車は、三菱自動車の「DION」でした。
その車で走っていた時です。
突然ハンドルが左に切れたのです。
運転していたのは友達でしたが、当然、友達自身も驚いていました。
その後もそのドライブを継続しましたが、再びハンドルを左にとられる異常動作が起こり、ドライブを中断しました。
レンタカー会社に連絡し、代わりの車を用意してもらい、その日はタクシーで移動しました。
説明では、「DIONは他の車と駆動方法が違うらしく、その違いでどこかに異常をきたしたのではないか」とのことでした。

その後日、レンタカー会社から「ディーラーにも見てもらったけど、異常はなかった」と連絡が入り、通常通りお金も支払うことになりました。
車の返却時も心なしか、レンタカー会社の方の対応が冷たく感じました。

ここで、気になるのが次のサイト あっ!ディオンだ!! の以下の記事です。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/arasan/mainte.htm
7番目のメンテナンスに、同じ「DION」で、タイヤの空気圧不良が原因でハンドルが取られたという記事があります。
まとめてみます。
 
1. 2回ハンドルを左に取られた
2. ディーラーの確認では異常は見られなかった
3. DIONは他の車と駆動方法が違う
4. 空気圧不良があると、ハンドルを取られることがある
 
これらより推察するに、
 
1. 偶然、一般道で同じ日、同じ方向に2回タイヤがたまたまスリップした
2. DIONと相性が悪いタイヤの空気圧不均衡があり、かつレンタカー会社、ディーラーは機構だけ調べてタイヤの空気圧不良は確認しなかった
 
のどちらかになると思います。
僕は2番だと思うのですが、どうでしょう?
無事帰ってこれましたが、事故があったらと考えると怖いですね。
次にレンタカーを借りる時は、レンタカー会社選びも車選びも慎重になりそうです。

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