2006年2月26日

人が頭(こうべ)をたれる時

先日、ガストに行ったんですが良くなかったです。
マグロ丼のマグロが凍ったまま出てきました…。
さらに「サラダお持ちしました」って誰も頼んでいないぞ。
そして小うどんが届いていないぞ。
もう一回ウェイトレスを呼んで、対処を依頼。
その後、うどんは届いたけど、「お待たせしました」もなにもなし。

さっさと食ってさっさと出ていけといった、客より店のスタッフの方が偉いような扱い。
…ガストも質が落ちたな。

その日は大学でも良くないことがあり、不快な日でした。

私は対人関係は対等な関係を望みます。
大学に対してであれば、私は教育サービスを購入している側になります。
教授にせよ誰にせよ、大学で働く人に対して学生は対等な関係となります。

ところが、その日は学生というだけで見下した対応をする人間に会ってしまいました。
私が普段いる研究棟ではない場所でしたが、いきなり名乗らずに「学生か?」と怒鳴りだすのは異常としか言いようがありません。
しかも、このときの件では私に非はありません。
謝る必要がないのだから、当然、私は謝りませんでした。

初対面でいきなり人を見下すような人間を、私は軽蔑します。
少なくとも、私は立場だけでは尊敬しません。
人は、尊敬できる者と出会えば、立場によらず自然と頭(こうべ)をたれるものですから。

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