ソフトバンクモバイルは、ゴールドプラン契約者のうち、「S!ベーシックパック」を契約していないユーザーが、事前申込なしでS!ベーシックパックを自動契約し、ネット関連サービスを利用できるようにする規則変更を行い、該当ユーザにSMSを送付しました。
「S!ベーシックパック」はYahoo!ケータイやS!メールを利用できるオプションです。
もし、送付されたSMSを放置していた場合、Y!ボタンを押して、さらに「音楽」などの次の階層に進んだ段階で自動契約、もしくはS!メールを送付した段階で自動契約となります。
2006年11月25日より自動契約機能が開始されます。
該当ユーザにSMSで届けられたメッセージで、「使わない」と回答するとSMSが届かなくなり、Y!ボタンを押しても接続されることは無くなります。
該当ユーザの方は、Y!ボタンにご注意ください(^_^;)
…あと、こんな話を聞きました。
「Y!」 + 「〓」 → 「¥!」
うまいなぁ、と思いました。
<関連記事>
[ITmedia]
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0611/24/news068.html
[Impress Watch]
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32106.html
Google Analytics
2006-11-26
2006-11-24
5年後の将来を思う
今回の従姉妹が亡くなった一件で、再びUターンするかどうかを考えるようになりました。
「本家の長男は家を継ぐのが当然」である地域です。
親戚のほとんどは地元に就職し、地元で生活しています。
親戚から「いつ、地元に戻ってくるの?」、「そのうち、戻ってこないとね」と言われることも多かったのです。
家を継ぐというのは、ただ土地、建物、お墓を継承するのではなく、親類などとのコミュニティを継承するという意味があります。
このまま首都圏で働き続ければ、最終的には家も土地も処分しなければならず、本家としてのあり方が問われます。
現在、団塊の世代が定年を期に出身地に戻る動きもありますが、もし、私が定年後に戻った場合、友達もおらず、親類とのコミュニティも希薄となっている可能性が高いでしょう。
「家を継ぐ」という観点からは、それでは遅いと言えます。
もう何年かすれば、30歳になります。
そのとき、3つの選択肢があると思います。
・地元に転職し、Uターンする
・首都圏で(業種に関係なく)転職する
・今の会社を辞めずに続ける
3つのうち、いずれかは選択しなければなりません。
中途採用に年齢制限のある会社も少なくないため、次の当主として、それまでにある程度は考えておかなければならない問題なのです。
自分が、どうあるべきか、どうありたいかを考えなければなりません。
「本家の長男は家を継ぐのが当然」である地域です。
親戚のほとんどは地元に就職し、地元で生活しています。
親戚から「いつ、地元に戻ってくるの?」、「そのうち、戻ってこないとね」と言われることも多かったのです。
家を継ぐというのは、ただ土地、建物、お墓を継承するのではなく、親類などとのコミュニティを継承するという意味があります。
このまま首都圏で働き続ければ、最終的には家も土地も処分しなければならず、本家としてのあり方が問われます。
現在、団塊の世代が定年を期に出身地に戻る動きもありますが、もし、私が定年後に戻った場合、友達もおらず、親類とのコミュニティも希薄となっている可能性が高いでしょう。
「家を継ぐ」という観点からは、それでは遅いと言えます。
もう何年かすれば、30歳になります。
そのとき、3つの選択肢があると思います。
・地元に転職し、Uターンする
・首都圏で(業種に関係なく)転職する
・今の会社を辞めずに続ける
3つのうち、いずれかは選択しなければなりません。
中途採用に年齢制限のある会社も少なくないため、次の当主として、それまでにある程度は考えておかなければならない問題なのです。
自分が、どうあるべきか、どうありたいかを考えなければなりません。
ラベル:
自分戦略
2006-11-23
従姉妹が亡くなりました
従姉妹が亡くなり、葬儀に参列するため帰省しました。
死因は…
正直、かなりショックです。
残された家族のことを思うと、いたたまれません。
「おかあさん」
「おねーちゃん」
「代われるのなら代わってやりたい…」
遺族の慟哭が頭から離れません。
私も亡くなった従姉妹には本当にお世話になりました。
すごく、悔しいし、悲しいです。
私にも、何かできることがあれば、と思います。
死因は…
正直、かなりショックです。
残された家族のことを思うと、いたたまれません。
「おかあさん」
「おねーちゃん」
「代われるのなら代わってやりたい…」
遺族の慟哭が頭から離れません。
私も亡くなった従姉妹には本当にお世話になりました。
すごく、悔しいし、悲しいです。
私にも、何かできることがあれば、と思います。
2006-11-04
ソフトバンクモバイルの問題はまた出てくる
ソフトバンクモバイルがMNP(番号ポータビリティ = 番号そのままで携帯電話を他社に切り替えできる)サービス開始前に突然、「¥0」キャンペーンを実施しました。
通話無料、電子メール無料、新規携帯電話無料などのキャンペーンです。
…しかし、但し書きがたくさんあって、
(1)フトバンクモバイル同士以外は通話無料、電子メール無料にはならないこと
(2)通話無料には、「時間帯」×「通話時間」に一部基準を超えると有料になるケースがあること
(3)予想外割が適用できるプラン、キャンペーン期間が限られること
などの制限があります。
また、新規携帯電話無料も、実は、ハイエンド端末では、ソフトバンクの割引価格上限を超えた価格の場合、その差額が基本料金に上乗せされるケースもあります。
言葉にだまされず、よく調べてから契約しましょう。
さて、実は他にも問題があります。
先週、ソフトバンクモバイルのMNPシステムに障害が発生しましたが、ソフトバンクモバイル自信のシステム限界に端を発していたにもかかわらず、一部のショップで「docomoやauのせいで切り替えできなくなった」と虚偽の説明をした事実が明らかになっています。
また、総務省が介入するのもYahoo! BB (現ソフトバンクBB)、日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)に続いて同じソフトバンクグループで3回目となります。
信頼を一時的に捨てることや総務省を無視することも3回目となると、もはや確信犯的な行動としか思えません。
ただ、MNPシステムは、旧Vodafoneのシステム開発部門が行っています。個人情報を取り扱う複雑なシステム開発を完成させたのに、新社長の突然の発表で「予想外のシステム負荷」となったことには同情します。
さらに、大変なのは、突然、新契約プランが同時発表されたことです。
新しいプランは突然に発表されたため、課金システムにまだ組み込まれていません。
今、ソフトバンクモバイル(旧Vodafone)システム開発部門は必死になって新プランや割引プランのシステム改修を実施しているでしょう。
システム改修に与えられた期間は1ヶ月も無いのですから。
つまり、短期間の開発を強いられており、十分な新システムのテストを行う時間がとれないと予測されます。
結果、ソフトバンクモバイルは、今月末や来月末に課金システムに障害か、不具合がでると思われます。
結局、しわ寄せは顧客と短期間の開発を強いられたシステム開発部門に行くのです。
通話無料、電子メール無料、新規携帯電話無料などのキャンペーンです。
…しかし、但し書きがたくさんあって、
(1)フトバンクモバイル同士以外は通話無料、電子メール無料にはならないこと
(2)通話無料には、「時間帯」×「通話時間」に一部基準を超えると有料になるケースがあること
(3)予想外割が適用できるプラン、キャンペーン期間が限られること
などの制限があります。
また、新規携帯電話無料も、実は、ハイエンド端末では、ソフトバンクの割引価格上限を超えた価格の場合、その差額が基本料金に上乗せされるケースもあります。
言葉にだまされず、よく調べてから契約しましょう。
さて、実は他にも問題があります。
先週、ソフトバンクモバイルのMNPシステムに障害が発生しましたが、ソフトバンクモバイル自信のシステム限界に端を発していたにもかかわらず、一部のショップで「docomoやauのせいで切り替えできなくなった」と虚偽の説明をした事実が明らかになっています。
また、総務省が介入するのもYahoo! BB (現ソフトバンクBB)、日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)に続いて同じソフトバンクグループで3回目となります。
信頼を一時的に捨てることや総務省を無視することも3回目となると、もはや確信犯的な行動としか思えません。
ただ、MNPシステムは、旧Vodafoneのシステム開発部門が行っています。個人情報を取り扱う複雑なシステム開発を完成させたのに、新社長の突然の発表で「予想外のシステム負荷」となったことには同情します。
さらに、大変なのは、突然、新契約プランが同時発表されたことです。
新しいプランは突然に発表されたため、課金システムにまだ組み込まれていません。
今、ソフトバンクモバイル(旧Vodafone)システム開発部門は必死になって新プランや割引プランのシステム改修を実施しているでしょう。
システム改修に与えられた期間は1ヶ月も無いのですから。
つまり、短期間の開発を強いられており、十分な新システムのテストを行う時間がとれないと予測されます。
結果、ソフトバンクモバイルは、今月末や来月末に課金システムに障害か、不具合がでると思われます。
結局、しわ寄せは顧客と短期間の開発を強いられたシステム開発部門に行くのです。
2006-10-29
インターネットでTo Do管理
To Do(やること)やそのうちにやりたいことの管理に、最近は無料のWebサービスを利用しています。
それらを紹介します。
・check*pad
http://checkpad.jp/
シンプルな操作画面で、オンラインTo Doリストとして利用できます。
Webブラウザの他、携帯電話からも利用できます。
モーニング送信として、その日の予定をメールで送信することも可能です。
動作は軽く、スムーズに利用的ます。
ただ、機能はシンプルなので、PDAや携帯電話でTo Do管理している人はあまりメリットはないかもしれません。
・Task*Pad
http://www.taskpad.jp/
という、「今、なにしていたっけ?」を管理するツールもあります。
check*padにはTask*Padの機能も実装されています。
・Remember The Milk
http://www.rememberthemilk.com/login/
今は、私はこちらのサイトを利用しています。
とにかく多機能で、Google Calendarとの連携、地図との関連づけ、リマインダメールによる予定のメール送信や、MSN MessengerやYahoo! Messengerへの送信機能など様々な機能があります。
Webブラウザの他、携帯電話からも利用可能です。
シンプルに使用することも可能です。
動作が少々重いのが欠点ですね。
それらを紹介します。
・check*pad
http://checkpad.jp/
シンプルな操作画面で、オンラインTo Doリストとして利用できます。
Webブラウザの他、携帯電話からも利用できます。
モーニング送信として、その日の予定をメールで送信することも可能です。
動作は軽く、スムーズに利用的ます。
ただ、機能はシンプルなので、PDAや携帯電話でTo Do管理している人はあまりメリットはないかもしれません。
・Task*Pad
http://www.taskpad.jp/
という、「今、なにしていたっけ?」を管理するツールもあります。
check*padにはTask*Padの機能も実装されています。
・Remember The Milk
http://www.rememberthemilk.com/login/
今は、私はこちらのサイトを利用しています。
とにかく多機能で、Google Calendarとの連携、地図との関連づけ、リマインダメールによる予定のメール送信や、MSN MessengerやYahoo! Messengerへの送信機能など様々な機能があります。
Webブラウザの他、携帯電話からも利用可能です。
シンプルに使用することも可能です。
動作が少々重いのが欠点ですね。
ラベル:
雑学
2006-10-28
モバイルSuicaの導入を先送り
2006年10月より、モバイルSuicaが、VIEWカード(JR東日本のクレジットカード)以外のクレジットカードでも利用できるようになりました。
利用できるのはVIEWカード、JCB、VISA、MasterCard、American Express、Dines Clubのカードです。
利用できる携帯電話も種類が増えています。
しかし、PASMOと呼ばれる非接触式カードが2007年3月から各種交通機関で導入予定です。
PASMOはJR、私鉄、地下鉄、バスなどで利用可能で、携帯電話での利用も可能になる予定(モバイルSuica対応)です。
それに引っ越しも計画中なので、通勤電車も変わります。
と、言うわけで、私は現状の定期券Suicaを利用し、モバイルSuicaは導入を先送りすることにしました。
やっぱり私は慎重派ですね。
[モバイルSuica]
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/
利用できるのはVIEWカード、JCB、VISA、MasterCard、American Express、Dines Clubのカードです。
利用できる携帯電話も種類が増えています。
しかし、PASMOと呼ばれる非接触式カードが2007年3月から各種交通機関で導入予定です。
PASMOはJR、私鉄、地下鉄、バスなどで利用可能で、携帯電話での利用も可能になる予定(モバイルSuica対応)です。
それに引っ越しも計画中なので、通勤電車も変わります。
と、言うわけで、私は現状の定期券Suicaを利用し、モバイルSuicaは導入を先送りすることにしました。
やっぱり私は慎重派ですね。
[モバイルSuica]
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/
2006-10-22
バースデー・パラドックス
統計学者が「バースデー・パラドックス」と呼ぶ現象があります。
この現象は、無作為に選ばれた23人を集めた場合、そのうち少なくとも2人が同じ誕生日である確率は50%を上回るというものです。
まあ、自分と同じ誕生日の人がいるという確率ではないので、注意が必要ですけど。
私たちが感じる偶然や必然は、統計と隔たりがあるのかもしれませんね。
この現象は、無作為に選ばれた23人を集めた場合、そのうち少なくとも2人が同じ誕生日である確率は50%を上回るというものです。
まあ、自分と同じ誕生日の人がいるという確率ではないので、注意が必要ですけど。
私たちが感じる偶然や必然は、統計と隔たりがあるのかもしれませんね。
2006-10-14
Vectorのウイルス感染事件について
オンラインソフト配布大手の Vector が、過去最大規模のウイルス感染事件を起こしました。
[Vectorからの重要なお知らせ]
http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint.html
Vectorは、過去にも小規模ながら、ウイルスインシデントを起こしたことがあります。
例えば、「Vocal Cancel」というシェアウェアに、正規ユーザID以外のIDが入力された場合、個人情報を収集して制作者に届けるバックドア型のトロイの木馬ウイルスが仕掛けられたことがあります。
詳しい説明は次のサイトを読んでください。
[Vocal Cancelがウイルスな件について。]
http://www.geocities.jp/troj_hirofu/
今回は、ソフトウェア制作元ではなく、公開元のVectorが感染元という、過去の事例と内容の異なるものです。
しかも大規模です。
9月27日(水)にVectorを利用した方は、ウイルスチェックを「完全」で全ファイルに実施することをお勧めします。
インターネットを利用する方は、対岸の火事ではありません。
(1)ウイルス対策ソフトをインストールする。
(2)ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新に保つ。
(3)OS、アプリケーションにパッチを適用し、最新に保つ。
最低限、上記を実施するだけでウイルス感染の拡大は防げます。
どうしてもできない場合は、セキュリティ企業各社が提供しているオンラインウイルススキャンを定期的に利用するのが良いでしょう。
Symantec
McAfee
Trend Micro
無料で確認することができます。
※ただし、検出だけで、駆除は手動で行うか、ウイルス対策ソフトを必要とします。
インターネットに接続している限り、コンピュータウイルスに対する防衛策は、必須と言えるでしょう。
[Vectorからの重要なお知らせ]
http://www.vector.co.jp/info/060927_system_maint.html
Vectorは、過去にも小規模ながら、ウイルスインシデントを起こしたことがあります。
例えば、「Vocal Cancel」というシェアウェアに、正規ユーザID以外のIDが入力された場合、個人情報を収集して制作者に届けるバックドア型のトロイの木馬ウイルスが仕掛けられたことがあります。
詳しい説明は次のサイトを読んでください。
[Vocal Cancelがウイルスな件について。]
http://www.geocities.jp/troj_hirofu/
今回は、ソフトウェア制作元ではなく、公開元のVectorが感染元という、過去の事例と内容の異なるものです。
しかも大規模です。
9月27日(水)にVectorを利用した方は、ウイルスチェックを「完全」で全ファイルに実施することをお勧めします。
インターネットを利用する方は、対岸の火事ではありません。
(1)ウイルス対策ソフトをインストールする。
(2)ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新に保つ。
(3)OS、アプリケーションにパッチを適用し、最新に保つ。
最低限、上記を実施するだけでウイルス感染の拡大は防げます。
どうしてもできない場合は、セキュリティ企業各社が提供しているオンラインウイルススキャンを定期的に利用するのが良いでしょう。
Symantec
McAfee
Trend Micro
無料で確認することができます。
※ただし、検出だけで、駆除は手動で行うか、ウイルス対策ソフトを必要とします。
インターネットに接続している限り、コンピュータウイルスに対する防衛策は、必須と言えるでしょう。
ラベル:
気になるニュース
2006-10-13
すべて受け止められる人間になりたい
私は本当に社会の役に立っているだろうか?
本当にあるべき姿を考えているだろうか?
人間として愚直に生きているだろうか?
自分の性格はあまり他の人にとって気分の良いものではないと思う。
こんな自分でも、付き合ってくれる友人がいてくれることはありがたいことだ。
私と出会った人のためにも、私はもっと素直な人間になりたい。
良いことも、悪いことも、すべて受け止められる人間に私はなりたい。
本当にあるべき姿を考えているだろうか?
人間として愚直に生きているだろうか?
自分の性格はあまり他の人にとって気分の良いものではないと思う。
こんな自分でも、付き合ってくれる友人がいてくれることはありがたいことだ。
私と出会った人のためにも、私はもっと素直な人間になりたい。
良いことも、悪いことも、すべて受け止められる人間に私はなりたい。
ラベル:
散文 (紡ぐ言葉)
2006-09-24
学生時代のデータを整理
大学院の修業式から半年がたちました。
今日、学生時代のデータを整理を行いました。
中学校から大学院までの電子文書、画像をすべて整理整頓し、DVDに記録しました。
DVD1枚(4GB)に12年分が収まりました。
自分にとって、学生時代はもう戻ることのない時代です。
それでも、そんな過去を下地として、これからは社会人として前に進んでいきます。
今日、学生時代のデータを整理を行いました。
中学校から大学院までの電子文書、画像をすべて整理整頓し、DVDに記録しました。
DVD1枚(4GB)に12年分が収まりました。
自分にとって、学生時代はもう戻ることのない時代です。
それでも、そんな過去を下地として、これからは社会人として前に進んでいきます。
2006-09-23
1GBのSDメモリカードを購入
ZAURUS SL-C760で使用するSDメモリカードを購入しました。
はじめはKingstonの"SD/1GBFE"(1GB)を試しましたが、
SL-C760がフリーズしました。
で、結局Transcendの80倍速SDメモリカード"TS1GSD80"(1GB)にしました。
SL-C760で問題なく使用できました。
Konicaの"Digital Revio KD-400Z"のデジカメでも問題なく使用できました。
TranscendのSDメモリカードは相性問題が起こりにくいですね。
いままで使用していたTranscendの"TS512MSDM(miniSD 512MB)は携帯電話(auのW41CA)に入れました。
microSDが登場して携帯電話に採用され始めたので、携帯電話でminiSDが使用できるのは今が最後の気がします。
それに、「SDHCメモリカード」という互換性のない上位バージョンがSDメモリカードに登場したため、SDメモリ自体が流動的だし、いいタイミングたったと思います。
はじめはKingstonの"SD/1GBFE"(1GB)を試しましたが、
SL-C760がフリーズしました。
で、結局Transcendの80倍速SDメモリカード"TS1GSD80"(1GB)にしました。
SL-C760で問題なく使用できました。
Konicaの"Digital Revio KD-400Z"のデジカメでも問題なく使用できました。
TranscendのSDメモリカードは相性問題が起こりにくいですね。
いままで使用していたTranscendの"TS512MSDM(miniSD 512MB)は携帯電話(auのW41CA)に入れました。
microSDが登場して携帯電話に採用され始めたので、携帯電話でminiSDが使用できるのは今が最後の気がします。
それに、「SDHCメモリカード」という互換性のない上位バージョンがSDメモリカードに登場したため、SDメモリ自体が流動的だし、いいタイミングたったと思います。
2006-09-18
BRAVIAでPCフル画面表示
グラフィックボードを購入しました。
"Sapphire Radeon 9550SE"です。
ファンレスのAGPタイプです。
自分のPCモニタは、SONYの23インチ液晶テレビである"BRAVIA KDL-23S2000"を使用していますが、解像度が1360×768で、いままでの1024×768の表示では左右が空欄になってしまいます。
そこで、グラフィックボードを買って、表示の改善を図ろうとしたのです。
<結果画像>

見事、1360×768ピクセルの"WXGA+"で表示できるようになりました!
(厳密には1360×768ピクセルは、本来の"WXGAやWXGA+の解像度定義とは異なります)
解像度が特殊なので、表示できるか不安でしたが、表示できました。
壁紙も、このサイズに合わせて加工してしまいました。
デスクトップ環境ではデュアルディスプレイよりも、広いワイドモニタ1つの方が良いですね。
"Sapphire Radeon 9550SE"です。
ファンレスのAGPタイプです。
自分のPCモニタは、SONYの23インチ液晶テレビである"BRAVIA KDL-23S2000"を使用していますが、解像度が1360×768で、いままでの1024×768の表示では左右が空欄になってしまいます。
そこで、グラフィックボードを買って、表示の改善を図ろうとしたのです。
<結果画像>

見事、1360×768ピクセルの"WXGA+"で表示できるようになりました!
(厳密には1360×768ピクセルは、本来の"WXGAやWXGA+の解像度定義とは異なります)
解像度が特殊なので、表示できるか不安でしたが、表示できました。
壁紙も、このサイズに合わせて加工してしまいました。
デスクトップ環境ではデュアルディスプレイよりも、広いワイドモニタ1つの方が良いですね。
2006-09-17
携帯電話の絵文字メール相互利用が実現
KDDIが、"au"ブランドで展開している携帯電話に、他社キャリア宛電子メールに使用する絵文字を、そのキャリアの絵文字に変換する無料サービスを2006年9月5日より提供し始めました。
[プレスリリース]
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0711a/index.html
すでにDocomo、Vodafone(SoftBank)は提供していた機能なので、これで携帯電話の主要キャリア間の電子メールで絵文字が問題なく使用できるようになったわけです。
…遅いよ(--)
でも、電子メール非互換なシステムで動かしていのたを、無理に電子メールに変換して運用した上に、さらに絵文字変換まで行おうっていうのだから、すごいことなのです。
そんなauが大好きです。
それはもう、音楽携帯電話向けソフトを早くWindows 2000に対応させてくれ、と言いたいのを我慢しているぐらいに。
[プレスリリース]
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0711a/index.html
すでにDocomo、Vodafone(SoftBank)は提供していた機能なので、これで携帯電話の主要キャリア間の電子メールで絵文字が問題なく使用できるようになったわけです。
…遅いよ(--)
でも、電子メール非互換なシステムで動かしていのたを、無理に電子メールに変換して運用した上に、さらに絵文字変換まで行おうっていうのだから、すごいことなのです。
そんなauが大好きです。
それはもう、音楽携帯電話向けソフトを早くWindows 2000に対応させてくれ、と言いたいのを我慢しているぐらいに。
ラベル:
気になるニュース
2006-09-16
WindowsにUNIX/Linux環境を整える
UNIX/Linuxを利用していると、Windows上にも同様の環境が欲しくなるときがあります。
Windows上に UNIXなどの環境を整える方法はいくつかあります。
今日は、それらを紹介していきます。
(1)Services for UNIX
http://www.microsoft.com/japan/windows/sfu/
"SFU"と略されます。
Windows 2000/XP Proなどに対応しますが、XP Homeは非対応です。
Windows Server 2003 R2にはSUAとして付属しています。
以前は有料でしたが、現在は無料で公開されています。
内容はシンプルで、C Shell とKorn Shellがあるぐらいで、Emacsなどの他のソフトは自分で入手する必要があります。
http://www.interopsystems.com/ が移植したSFU向けソフトウェア等を利用することができます。
OSレベルに近いところで動作するので、比較的高速に動作させることが可能です。
(2)Cygwin
http://www.cygwin.com/
「シグウィン」と読みます。
ほとんどのWindowsで動作します。
X Window Systemを動かすことも可能で、デフォルトで十分な環境が利用できます。
UNIXで頻繁に使用されるシェルやコマンドなどのプログラムをWindows上でソースコードからコンパイルできるようにしたもので、ハードウェアをエミュレートしているわけではありません。
アプリケーションに近いレベルで(APIレベル)で動作するUnix環境です。
動作速度はそれほど速くありませんが、デフォルトの環境が充実し、かつCygwin用のソフトウェアも多数公開されているので取っつきやすい環境です。
(3)coLinux
http://www.colinux.org/
Windows上で動く、Linuxです。ほとんどのWindowsで動作可能です。
仮想PCに近い感覚でWindows上でLinux環境を整える事が可能となります。
ハードウェアレベルのエミュレーションに近く(デバイスドライバレベル)、他の選択肢に比べると、安定性に不安がありますが、Linuxとしてそのまま使用できます。
(4)VMware などの仮想PC
[VMware]
http://www.vmware.com/jp/
[Virtual PC]
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx
ほとんどのWindowsで動かすことのできる、仮想コンピュータソフトです。
PC上に仮想コンピュータを作成し、その上でGuest OSと呼ばれる他のOSを動かすことができます。
ハードウェアエミュレーションを行うソフトなので動作は重いですが、その上でOSが動かすので高い互換性(UNIX/Linuxそのものが動くため)と障害復旧に強みがあります。
VMware Playerを使用すれば、無料で構築できます。
ソフトウェア互換性(または対応ソフト)は、VMware >= coLinux > Cygwin > SFU です。
動作速度は逆になり、SFU > Cygwin > coLinux > VMware となります。
Windows上に UNIXなどの環境を整える方法はいくつかあります。
今日は、それらを紹介していきます。
(1)Services for UNIX
http://www.microsoft.com/japan/windows/sfu/
"SFU"と略されます。
Windows 2000/XP Proなどに対応しますが、XP Homeは非対応です。
Windows Server 2003 R2にはSUAとして付属しています。
以前は有料でしたが、現在は無料で公開されています。
内容はシンプルで、C Shell とKorn Shellがあるぐらいで、Emacsなどの他のソフトは自分で入手する必要があります。
http://www.interopsystems.com/ が移植したSFU向けソフトウェア等を利用することができます。
OSレベルに近いところで動作するので、比較的高速に動作させることが可能です。
(2)Cygwin
http://www.cygwin.com/
「シグウィン」と読みます。
ほとんどのWindowsで動作します。
X Window Systemを動かすことも可能で、デフォルトで十分な環境が利用できます。
UNIXで頻繁に使用されるシェルやコマンドなどのプログラムをWindows上でソースコードからコンパイルできるようにしたもので、ハードウェアをエミュレートしているわけではありません。
アプリケーションに近いレベルで(APIレベル)で動作するUnix環境です。
動作速度はそれほど速くありませんが、デフォルトの環境が充実し、かつCygwin用のソフトウェアも多数公開されているので取っつきやすい環境です。
(3)coLinux
http://www.colinux.org/
Windows上で動く、Linuxです。ほとんどのWindowsで動作可能です。
仮想PCに近い感覚でWindows上でLinux環境を整える事が可能となります。
ハードウェアレベルのエミュレーションに近く(デバイスドライバレベル)、他の選択肢に比べると、安定性に不安がありますが、Linuxとしてそのまま使用できます。
(4)VMware などの仮想PC
[VMware]
http://www.vmware.com/jp/
[Virtual PC]
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx
ほとんどのWindowsで動かすことのできる、仮想コンピュータソフトです。
PC上に仮想コンピュータを作成し、その上でGuest OSと呼ばれる他のOSを動かすことができます。
ハードウェアエミュレーションを行うソフトなので動作は重いですが、その上でOSが動かすので高い互換性(UNIX/Linuxそのものが動くため)と障害復旧に強みがあります。
VMware Playerを使用すれば、無料で構築できます。
ソフトウェア互換性(または対応ソフト)は、VMware >= coLinux > Cygwin > SFU です。
動作速度は逆になり、SFU > Cygwin > coLinux > VMware となります。
ラベル:
PC & ガジェット
2006-09-11
プログラムの不具合がバグと呼ばれる理由
プログラムの不具合をバグといいます。
プログラムが暴走してTVゲームがおかくなることを「バグる」というのもプログラム不具合をバグと言うことからきています。
世界で最初のバグは1945年にまでさかのぼります。
コンピュータ「ハーバード・マーク2」のFパネルの70番リレーに虫が挟まったのです(当時のコンピュータは真空管とリレーの固まりです)。
異常に気づいた技術者が、この部分に蛾が挟まっているのを見つけ、業務日誌に原因となった蛾をテープで貼り付けました。
その時の説明文には、「バグ(虫)が実際に見つかった最初のケース」と書かれました。
この時から、プログラムの不具合はバグと呼ばれるようになりましたとさ。
ちなみに、世界最大のソフトウェア・バグ生産者はMicrosoft社と言われています。
プログラムが暴走してTVゲームがおかくなることを「バグる」というのもプログラム不具合をバグと言うことからきています。
世界で最初のバグは1945年にまでさかのぼります。
コンピュータ「ハーバード・マーク2」のFパネルの70番リレーに虫が挟まったのです(当時のコンピュータは真空管とリレーの固まりです)。
異常に気づいた技術者が、この部分に蛾が挟まっているのを見つけ、業務日誌に原因となった蛾をテープで貼り付けました。
その時の説明文には、「バグ(虫)が実際に見つかった最初のケース」と書かれました。
この時から、プログラムの不具合はバグと呼ばれるようになりましたとさ。
ちなみに、世界最大のソフトウェア・バグ生産者はMicrosoft社と言われています。
登録:
投稿 (Atom)