2006年9月11日

プログラムの不具合がバグと呼ばれる理由

プログラムの不具合をバグといいます。
プログラムが暴走してTVゲームがおかくなることを「バグる」というのもプログラム不具合をバグと言うことからきています。

世界で最初のバグは1945年にまでさかのぼります。
コンピュータ「ハーバード・マーク2」のFパネルの70番リレーに虫が挟まったのです(当時のコンピュータは真空管とリレーの固まりです)。
異常に気づいた技術者が、この部分に蛾が挟まっているのを見つけ、業務日誌に原因となった蛾をテープで貼り付けました。
その時の説明文には、「バグ(虫)が実際に見つかった最初のケース」と書かれました。
この時から、プログラムの不具合はバグと呼ばれるようになりましたとさ。

ちなみに、世界最大のソフトウェア・バグ生産者はMicrosoft社と言われています。

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