2012年11月24日

チーズの種類

先日、海外出張のおみやげにチーズを選択しましたが、種類がよく分からなかったため調べてみました。
大きくは、以下のような種類があるようです。
代表的な種類と合わせて、記載してみます。

  • ナチュラルチーズ
    加熱処理されていない、その種類毎に特有の製法で作った、自然のままのチーズ。
    • 軟質チーズ
      • フレッシュチーズ
        熟成させないチーズ。そのまま食べられる、癖のないチーズ。
        【代表的なチーズ】
            * モッツァレラ
            * カッテージ
            * クリームチーズ
            * マスカルポーネ
            * フロマージュ・ブラン
      • 白カビチーズ
        表面に白かびを植えつけて熟成させたチーズ。
        【代表的なチーズ】
            * サン・タンドレ
            * カマンベール
            * ブリヤ・サヴァラン
            * ブリー・ドゥ・モー
            * クロミエ
            * ヌーシャテル
            * バラカ
      • ウォッシュチーズ
        表面に菌を植え付けて、同時に外皮を塩水や酒で洗いながら熟成させたチーズ。
        【代表的なチーズ】
            * リヴァロ
            * ラミ・デュ・シャンベルタン
            * タレッジオ
            * マンステル
            * ポン・レヴェック
            * エポワース
      • シェーブルチーズ
        山羊の乳を原料とするチーズ。シェーブルはフランス語で山羊の意味。
        【代表的なチーズ】
            * ヴァランセ
            * プリニー・サン・ピエール
            * クロタン・ドゥ・シャヴィニョル
            * サントゥ モール
            * ピラミッド
    • 半硬質チーズ(セミハードチーズ)
      • 青カビチーズ(ブルーチーズ)
        内部に青かびを植えつけて熟成させたチーズ。風味が強烈で味も濃厚、塩味が強いのが特徴。
        【代表的なチーズ】
            * ババリアブルー
            * ブルーデコース
            * ゴルゴンゾーラ
            * ロックフォール
            * スチルトン
            * カンボゾラ
      • 青カビ以外の半硬質チーズ(セミハードチーズ)
        チーズを作る行程の中で、プレスして水分を少なくした、比較的堅いチーズ。
        青カビ以外の菌によって熟成させた半硬質チーズ。
        【代表的なチーズ】
            * ゴーダ
            * マンゼル・バベット
            * ルブロション
            * ショーム
            * サムソー
            * マリボー
    • 硬質チーズ(ハードチーズ)
      セミハードタイプのチーズよりももっと水分を少なくしたチーズ。大きくて重量がある。
      【代表的なチーズ】
          * エメンタール
          * エダム
          * コンテ
          * グリュイエール
          * ミモレット
          * チェダー
    • 超硬質チーズ(エキストラハードチーズ)
      水分を完全に抜き切り、アミノ酸が結晶化するぐらいまで熟成させたチーズ。
      【代表的なチーズ】
          * パルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザン)
          * グラナパダーノ
  • プロセスチーズ
    ナチュラルチーズを1種類または複数種類混ぜて加熱・溶解させることで発酵を止め、長期保存に適した状態にしたチーズ。
    長期保存に適する。

おみやげには、1、2週間以内に食べる場合、半硬質チーズか硬質チーズが良さそうです。
先日は、ゴーダチーズとチェダーチーズをおみやげにしました。

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