2012年7月30日

「Cyber-shot HX10V」を購入、10年ぶりにデジカメを更新

コニカ (現コニカミノルタ) が2002年にリリースした「Digital Revio KD-400Z」を購入して10年、遂にデジタルカメラを買い換えました。

購入した機種はSONYの「Cyber-shot HX10V」 (DSC-HX10V) です。


ニコン、富士フイルム、オリンパス、CANON、ペンタックス、リコー、カシオ、パナソニック、そしてSONYのデジカメを比較し、最終的にHX10VとHX30Vから選びました。
最終的には「スペックがこれほどまでに必要か?」と考えてHX10Vにしました。
私の使い方 (風景中心に手軽に撮影したい) では、ミラーレス一眼レフクラスも必要ではなく、最高クラスのデジカメの必要性を感じませんでした。
ちなみに、HX10VとHX30Vの違いは光学ズーム (HX10Vが16倍、HX30Vが20倍) とWIFI、わずかなF値の差ぐらいで、金額差は1万円差程度でした。
撮像センサー (背面照射型CMOSセンサー) は同じで、当然画素数も同じです。
ちなみにSONYのデジカメにはMicro-USBインターフェースがあり、Android搭載スマートフォンと充電コネクタが同じです。

使ってみると、10年の差は歴然でした。
  • 起動が早い。
  • 撮影が早い。
  • ズームが早い。
  • パノラマ撮影がおもしろい。
  • 多彩な撮影モードが選べる。
  • 焦点箇所を選べる。
  • 液晶画面が大きくて明るい。
残念ながら、欠点もいくつかあります。
撮影によっては端に湾曲・歪みを感じます。
また、フラッシュの位置も問題で、フラッシュは自動でポップアップしてきますが、左手を添えたくなる位置にあります。
カメラの持ち方が制限されます。
人に撮影してもらうときには、必ずといっていいほどフラッシュを抑えてしまいます。

では、実際の撮影例を2つほど。
飛行機からの朝焼け1

飛行機からの朝焼け2

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