2012年3月25日

携帯電話をスマートフォン「IS14SH」に機種変更

携帯電話を「IS14SH」に機種変更しました。
遂にスマートフォンデビューです。
IS14SH    (C) 2011 Sharp Corporation
NECカシオモバイルコミュニケーションズ製の「MEDIAS BR IS11N」も候補だったのですが、大きすぎず小さすぎない3.7インチの画面サイズ、携帯電話から移行しやすいテンキー搭載など、より要件に合致したシャープ製の「IS14SH」にしました。
Android 2.3.5搭載モデルです。

モバイルSuicaやQUICPayなどのいままで使用していたおサイフケータイのソフトウェアも、スマートフォンに対応済みであることを確認していたため、思っていたより移行はスムーズでした。
携帯電話のアドレス帳も、SDメモリカードに旧携帯電話のアドレス帳を保存し、そのデータをスマートフォンで変換し取り込むことで難なく移行できました。

よく分からなかったのがアカウントの管理。
機種変更した直後でも、複数のアカウントが存在するのですが、どれがどのような意味を持つアカウントなのか、良く分かりません。
勝手に以下の解釈をしています。
  • au
    →通信キャリアを司るアカウント。
    auのSIMを使うので「au」となっているかと。
    NTTドコモからリリースしたスマートフォンなら「DOCOMO」のアカウントが用意されているはず。
  • au one-ID
    →auの各種サービスを利用する際に用いられるアカウント。
    課金サービスやau自身のサービス用アプリケーションの管理に利用されているかと。
  • Googleアカウント
    →Androidの各種サービスを利用する際に用いられるアカウント。
    「Google Play (旧Android Market)」の毎アプリ管理や課金などに利用されているかと。
    他にも、連絡先やGMailなどのGoogleのサービスとの連携にも利用。
実はau one-IDのメールアドレス(…@auone.jp)をGoogleアカウントとしても利用できます。
つまり、携帯電話のアドレス帳をau one-IDのメールの連絡先と同期させることができます。
…が、同期するたびに名寄せ(重複の排除)がうまくいかず、同じ連絡先が重複し、増えていってしまいうまく利用できませんでした。
素直にGoogleのアカウントを作成、または既存のGoogleアカウントを利用するのがベターでした。

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