2010年4月4日

マインドマップで家計支援システムを作図してみました

マインドマップで家計を支える各種サービスを体系化してみました。
EasyStepを使用し、イメージタイプはFlats (フラッツ) を選択しています。

[EasyStep]
http://www.easystep.jp/



こうしてみると、保険分野と証券分野の広がりが大きいことが分かります。
保険分野と投資・投機分野は勉強が必要、または専門家からのアドバイスが必要と言えます。

また、電子マネー、ポイントシステム、クレジットカードは密接に連携していることが見て取れます。
電子マネーは一通り載せましたが、今後は淘汰が進みそうです。
なお、ポイントシステムは2大共通ポイントサービスの「Tポイント」と「Ponta」、そして「マイレージ」と「その他」にしました。
クレジットカードは3大国際ブランドを載せました。

ほとんどの方が口座を持っているであろう銀行・信金はそれほど広がりがありません。
銀行の金利を比較しても差は1%以下であり、預貯金の機能としてはどの銀行も差別化は出来ていません。
利用者はATMや振込手数料、地域性、経営の安定性を比較して選択していくことになりますが、ペイオフラインの1,000万円以下であれば、どの銀行もそれほどかわらないということです。

この図が皆さんの参考になれば幸いです。

0 件のコメント: