2015年12月28日

従軍慰安婦問題について外務省に意見を投稿しました

本日、2015年12月28日に、日本国と大韓民国は、従軍慰安婦問題について合意を行いました。

[日韓両外相共同記者発表 - 外務省]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/kr/page4_001664.html

【合意の要旨】

  1. 「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認」し、問題の妥結を表明。
  2. 「日本国の首相として、改めて心からおわびと反省の気持ちを表明する」とする安倍首相の見解の表明。
  3. 元従軍慰安婦を支援する新基金 (韓国が設立) へ日本から10億円程度の資金拠出。
  4. 慰安婦を象徴する少女像の撤去を韓国が努力することの合意。

日本の曖昧な態度により、海外のニュースサイトでは「日本は従軍慰安婦=性奴隷と認めた」、との報道が始まっています。

[Japan and South Korea agree to settle wartime sex slaves row - The Guardian (イギリス) ] 

[South Korea and Japan Reach Deal on Wartime ‘Comfort Women’ - The New York Times (アメリカ) ] 

[South Korea, Japan reach agreement on ‘comfort women’ - CNN (アメリカ) ] 

上記は一部の例ですが、既に従軍慰安婦=性奴隷として既成事実化が進んでいます。 
このままでは従軍慰安婦=性奴隷として「旧日本軍が関与した」と国際社会に認識されてしまいます。 

私個人としての、せめてもの行動として、海外のニュースサイトでは従軍慰安婦=性奴隷と報道してるところに訂正を申し入れるよう、外務省へ意見を投稿しました。 

[御意見・御感想コーナー - 外務省]

外務省から、これらの海外マスメディアに対して何かしらのアクションがあると良いのですが…

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