2013年11月23日

資格の級位・段位や種類の英語表記

資格には一級、二級、初段、二段、甲種、乙種、一類、二類等、様々な級位・段位や種類があります。
英語表記との対応をまとめてみます。

  • 第一級、第二級、一級、二級
    第一級 = 一級 = 1st grade = First-Class
    第二級 = 二級 = 2nd grade = Second-Class

    ※無線技士、ファイナンシャルプランニング技能士、ボイラー技士等を参照。

    (例1) 第一級総合無線通信士 (総務省令に基づく英語表記指定)
    → First-Class Radio Operator for General Services

    (例2) 一級ファイナンシャル・プランニング技能士
    1st grade Certified Skilled Worker of Financial Planning
     
  • 第一級~特殊、第二級特殊~  (特殊なケース)
    第一級~特殊~ =  I-Category
    第二級~特殊~ = II-Category

    ※特殊無線技士等を参照。

    (例) 第一級陸上特殊無線技士 (総務省令に基づく英語表記指定)
    → On-The-Ground I-Category Special Radio Operator
     
  • 初段、二段
    初段 = 1st dan (level) = Shodan
    二段 = 2nd dan (level)

    ※柔道、剣道、空手、将棋、囲碁等を参照

    (例) 柔道二段
    →Judo 2nd dan
     
  • 一種、二種
    一種 = Class I
    二種 = Class II

    ※かつての情報処理技術者試験等を参照

    (例) 第一種情報技術者試験 (合格)
    Class I Information Technology Engineer
     
  • 甲種、乙種、丙種
    甲種 = Class A
    乙種 = Class B
    丙種 = Class C

    ※危険物取扱者免状等を参照

    (例) 危険物取扱者免状 : 乙種四類
    Class B Hazardous Materials Engneer's License : Group 4
     
  • 一類、二類
    一類 = Group 1
    二類 = Group 2

    ※危険物取扱者免状等を参照

    (例) 危険物取扱者免状 : 乙種四類
    → Class B Hazardous Materials Engneer's License : Group 4

国家資格などは省令で英語表記が指定されている場合があります。
民間資格の場合でも、参考としてWebサイトに英語表記が記載されている場合があります。

従いまして、これらは一例です。
あくまで参考としてご活用下さい。

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