2010年3月7日

FXで37万円の損失

2月はアメリカドル/円に大きな変動がありました。
2/18にアメリカFRBはサプライズ的に公定歩合を引き上げました。 (0.5% → 0.75%)
市場は金融引き締めと捉えてドル/円は92円を超える急激な円安・ドル高になりました。
いくつかドル/円の売りポジションを持っていましたが、この時、ストップロスオーダーに引っかかってしまいました。


( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚Д゚) …!?

約37万円の損失です。

なお、2月トータルではプラスなのでご心配なく。
しかし、2月前半にユーロ/ドルで得た利益のほとんどをこのときに相殺されてしまいました。
まあ、FXは投資ではなく投機だということを再認識し、いろいろと勉強になったので良しとしましょう。

ちなみに、アメリカの金利は以下の2種類があり、直接にはフェデラル・ファンド金利が市場に影響を与えます。
  • 公定歩合 (中央銀行から民間銀行への貸付金利)
  • フェデラル・ファンド (FF) 金利 (誘導目標金利)
今回、FRBは「経済・金融政策の見通しの変更を示すシグナルではない。」と、つまり今回の公定歩合の利上げはフェデラル・ファンド金利の利上げに直結するものではない、ということを強調しています。
フェデラル・ファンド金利はFRBではなくFOMCが決定しますが、2月は0.00% - 0.25%と据え置かれたままです。
アメリカの出口戦略 (低金利政策などの金融緩和政策をいつまで続けるか?) に注目です。

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