2008年10月12日

Windows XP SP3インストール後に更新プログラムのインストールに失敗する

Windows XP SP3インストール後に、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムのインストールに失敗する場合があります。

マイクロソフト社のサイトによると、コマンド プロンプトから次のコマンドを入力することで解決できます。

[Windows XP SP3をインストールした後、更新プログラムが正常にインストールされない]
http://support.microsoft.com/kb/953541

・Windows XP 32bit版
net stop wuauserv
regsvr32.exe %windir%\system32\wups2.dll
net start wuauserv

・Windows XP 64bit版
net stop wuauserv
regsvr32.exe %windir%\syswow64\wups2.dll
net start wuauserv

また、上記でうまくいかない場合はWindows Update エージェントを/wuforce オプション付きでインストールすると解決できます。

・Windows Update エージェント インストール例
C:\WindowsUpdateAgent30-x86.exe /wuforce

[Windows Update エージェント]
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=91237&clcid=0x41

2 件のコメント:

飛行機雲 さんのコメント...

最近、Microsoft Updateをしたら、
PCがおかしな動作をするようになりました。
Update自体は成功したんですが、
何かがおかしかったようで…

PC起動後すぐにスタンバイモードになって、
スタンバイから回復しても、
またすぐにスタンバイモードになってしまう
っていう不安定な動作でした…

そこで空野歯車さんの
このブログの記事を思い出して、
Updateしたものを一旦アンインストールして、
この記事の通りにコマンド入力をやって、
それからUpdateしたら、
今のところ正常に戻っているみたいです。

こんなことがあると、
SP3にして良かったのかどうか
迷うところです…
「Updateの成功」と「正常にインストール」
では違うみたいですね。

いやはや、この記事に助けられました。

空野歯車 さんのコメント...

飛行機雲さん、こんにちは。
不具合からの回復が出来てなによりです。

私の職場で使用している端末が10月のパッチ適用後に起動できなくなりました。
セーフモードも使用できず、HDDが丸ごと暗号化されているため復旧にかなりの時間がかりました。
セキュリティパッチって怖いものですね。