2007年8月5日

いつでも大丈夫なように

先月、ようやく両親の国民健康保険を自分の属する組織の健康保険組合に切り替えることが出来た。
両親が元会社員ではなかったこともあって、3ヶ月近くかかった。
必要書類を集めて申請書を用意するだけでも大変であった。
両親の健康保険料が減って、自分の支出が増えるが、それでかまわない。
家計でみれば全体として支出が減るし、両親への支援の一つである。

同時に、両親のところに自分が入っている生命保険と、使っている銀行口座の情報のかかれた書類を郵送した。
生命保険などは、保険金受取人が保険の存在を知らなければ意味がない。
私はいろいろな人の死を見てきた。
死は誰にでも等しく与えられ、生きとし生けるもの全ての隣にある。
両親は私が死ぬことは考えたくない、と言うが、死に対してある程度の準備をすることは大切なことだと思う。

私が死んでも両親は金銭的には十分な生活を送れる。
そう簡単に死ぬつもりはないが、これで、私がいつ死んでも大丈夫だろう。

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