2007年3月12日

新入社員の確定申告

確定申告しました。

今年度の新入社員で2006年1月 - 3月にアルバイトをしていた人は、確定申告が必要です。
アルバイト料の名目によって処理が異なります。
(1)アルバイト料が給与所得だった場合
  金額に依らず源泉徴収票を入手し、給与所得として確定申告を行う必要があります。

(2)アルバイト料が謝礼金などの扱いだった場合
  金額が20万円超えだと支払明細書などを入手し、雑所得として確定申告を行う必要があります。
  20万円以下の場合は必要ありません。
  また、すでに課税済み (源泉徴収税額が0円ではない) の謝礼金の場合は課税処理が完結しているため、雑所得から除外することができます。

確定申告は住民税の手続きも一体になっています。
もし、確定申告をする必要がない場合は、住民税の書類が届いても原則無視して問題ありませんが、念のため所得状況(2006年4月から12月までの給与のこと)が会社から住民票のある市区役所/役場に送付されているのか確認しましょう。

[確定申告書作成コーナー]
https://www.keisan.nta.go.jp/

所得税の確定申告書 > 申告書A で作成開始です。
今の会社の給与は、「給与」や「源泉徴収税額」、「社会保険料控除」などを正しく入力しないと支払が発生してしまいます。
注意しましょう。

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